Netflixで6月18日より全世界独占配信されるアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』の初解禁となる本編シーンを含む特別映像が29日、公開された。
同作は、『ペンギン・ハイウェイ』(2018年)で知られるアニメーションスタジオ『スタジオコロリド』による長編映画第2弾で、物語の主人公は、志田未来が演じる笹木美代(ささき・みよ)とクラスメイトで花江夏樹が演じる日之出賢人(ひので・けんと)。
「ムゲ(無限大謎人間)」というあだ名で呼ばれる元気いっぱいの女の子・美代は、思いを寄せる賢人にアタックを続けるが相手にされず、彼のそばにいられる唯一の方法“猫になって会いに行く”ことを繰り返す。しかし、いつしか自分と猫の境界があいまいになってしまうという、猫の世界を通して繰り広げられる「自分」を見つける物語になっている。
特別映像は“猫ライフ”を描いた内容となっており、見どころは人間には見えない猫だけの秘密の世界「猫島」。島の中で服を着て二足歩行で歩く彼らは、かつては人間だったが猫として生きることを選んだ「猫住人」で、ムゲが居酒屋らしき店で彼らと話し込む姿や、真剣な顔つきで街を駆け抜けたり、投石機のような装置で飛ばされたりといったアクションシーンも描かれている。
ムゲのほかにも個性的な猫たちが登場しており、喜多村英梨、三木眞一郎、佐久間レイ、吉田ウーロン太、落合福嗣が声を担当している。
同作は、『ペンギン・ハイウェイ』(2018年)で知られるアニメーションスタジオ『スタジオコロリド』による長編映画第2弾で、物語の主人公は、志田未来が演じる笹木美代(ささき・みよ)とクラスメイトで花江夏樹が演じる日之出賢人(ひので・けんと)。
特別映像は“猫ライフ”を描いた内容となっており、見どころは人間には見えない猫だけの秘密の世界「猫島」。島の中で服を着て二足歩行で歩く彼らは、かつては人間だったが猫として生きることを選んだ「猫住人」で、ムゲが居酒屋らしき店で彼らと話し込む姿や、真剣な顔つきで街を駆け抜けたり、投石機のような装置で飛ばされたりといったアクションシーンも描かれている。
ムゲのほかにも個性的な猫たちが登場しており、喜多村英梨、三木眞一郎、佐久間レイ、吉田ウーロン太、落合福嗣が声を担当している。
2020/05/29