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『警視庁・捜査一課長』テレワークミニドラマが奏効 傑作選でも13%台

 俳優の内藤剛志が主演するテレビ朝日系木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長2020』(毎週水曜 後9:00)の枠で21日に放送された「警視庁・捜査一課長2020年特別バージョン」(傑作選)の番組平均視聴率が個人7.2%、世帯13.1%だったことがわかった。傑作選ながら13%台をキープし、放送中にはツイッターで「#捜査一課長」や「#ホシをあげる」が日本のトレンドワード入りした。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。

 昨夜は、4月9日のスタート以来、毎週、放送してきた新作が一時休止となり、安達祐実がレギュラー出演していた『season3』の第2話を再放送。その冒頭とエンディングに、新たにリモート形式で撮影したテレワーク版ミニドラマをプラスして放送した。

 この新撮ミニドラマは、大岩一課長もステイホーム中という設定で、同じく在宅勤務となった小山田大介管理官(金田明夫)、運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)らと、番組史上初のテレワーク捜査会議を行う、というものだった。

 同ドラマは、ヒラ刑事から這い上がった“叩き上げ”の警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤)と刑事たちの熱い奮闘を描く、人気ミステリーシリーズ。今クールは、世帯視聴率は初回=13.3% 、第2話=13.8%、第3話=13.9%、第4話=14.5%、第5話=世帯14.2%、第6話=13.7%で推移してきた。

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