歌謡コーラスグループ・純烈が、21日放送のフジテレビ系『直撃!シンソウ坂上』(毎週木曜 後9:00)に出演。新型コロナウイルス感染が拡大する中、注目される芸能人の特集として番組MCの坂上忍からインタビューを受ける。後上翔太、白川裕二郎、小田井涼平の3人と中継を結びながら、坂上がリーダー・酒井一圭に現在の生活や今後の活動の見通しなどを聞いていく。
“スーパー銭湯アイドル”として親しまれる同グループだが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、2月27日以来一度もファンの前に立っておらず、現在までに約100ものイベントが中止・延期になった。客席を回ってファン一人一人との触れ合いを大切にしてきたグループだけに、お客さんとの“濃厚接触”があるライブは「今後2年くらいできないのでは」と酒井の苦しい胸の内が語られる。そしてウワサされている純烈の“分裂”についても、新しいグループのあり方を考えていることが明かされる。
また、俳優・伊勢谷友介にも坂上がインタビュー。新型コロナウイルスによる一斉休校の影響で学びの機会を失い、ネット環境を整える経済的余裕のない高校生100人にパソコンとWi-Fi環境を無料で提供するためクラウドファンディングを立ち上げた。教育支援活動が注目されている伊勢谷に、この取組みや自身が学長を務める『Loohcs(ルークス)高等学院』についてなど教育現場への熱い思いに迫っていく。
“スーパー銭湯アイドル”として親しまれる同グループだが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、2月27日以来一度もファンの前に立っておらず、現在までに約100ものイベントが中止・延期になった。客席を回ってファン一人一人との触れ合いを大切にしてきたグループだけに、お客さんとの“濃厚接触”があるライブは「今後2年くらいできないのでは」と酒井の苦しい胸の内が語られる。そしてウワサされている純烈の“分裂”についても、新しいグループのあり方を考えていることが明かされる。
2020/05/21