NHKで放送中の連続テレビ小説『エール』(月〜土 前8:00 総合ほか※土曜は一週間の振り返り)の関連番組『まだ間に合う「エール」』が、総合テレビで9日(後5:30〜5:59)、BSプレミアムで17日(後1:30〜1:59)に放送される。番組は、土曜放送のナビゲーター、“朝ドラおじさん”こと日村勇紀(バナナマン)の進行で、子ども時代の裕一を演じた石田星空と、子ども時代の音を演じた清水香帆がゲストとして出演する。
番組では、これまでの名場面はもちろん、これからさらに盛り上がる物語の見どころを一足早く紹介する。3人ともリモート環境での出演となるが、念願だった子役の2人と対面して日村は大感激。スタッフから絵が上手と言われている石田に、日村は「おじさんの似顔絵を描いて」とリクエストする一幕も。
日村の完全な独断による「朝ドラおじさんが選ぶベストシーン!」も発表。「学芸会の舞台セットのクオリティが高すぎる」とネットをざわつかせ、日村も泣いたという、「おぼろ月夜」を歌う音のシーンで、清水が撮影前に行っていた“あること”など、撮影の裏話を明かす。
『まだ間に合う「エール」』総合テレビで5月9日、BSプレミアムで5月17日放送。進行は日村勇紀(バナナマン)。子ども時代の裕一を演じた石田星空と、子ども時代の音を演じた清水香帆がゲスト出演(C)NHK
番組では、これまでの名場面はもちろん、これからさらに盛り上がる物語の見どころを一足早く紹介する。3人ともリモート環境での出演となるが、念願だった子役の2人と対面して日村は大感激。スタッフから絵が上手と言われている石田に、日村は「おじさんの似顔絵を描いて」とリクエストする一幕も。
2020/05/08