人気漫画『ONE PIECE』(作者:尾田栄一郎)のカルチャーマガジン「ONE PIECE magazine」(集英社)最新9号が、24日に発売された。全172ページで、大特集「尾田栄一郎のデザイン」と題した73ページでは、『僕のヒーローアカデミア』作者・堀越耕平氏が「ゾロ」ほか、イラスト3点を描き下ろしている。
大特集内の「キャラクターデザイン学」では、堀越氏のほか『約束のネバーランド』の作画担当・出水ぽすか氏や『ストリートファイター』などで知られるイラストレーター・西村キヌ氏、『ヒプノシスマイク』キャラクター原案の一為氏など豪華ゲストが、それぞれが思う「尾田栄一郎デザインの魅力」を解説。
その中で堀越氏は「デザインが好きなキャラBEST3」の発表とともに、直筆イラストも寄稿しており、今回、このイラストの中から堀越氏が描きおろした「ロロノア・ゾロ」が先行公開。堀越氏がゾロのどういった部分を魅力として分析しているのか、同誌で語っている。
そのほか特集では、尾田氏の自宅本棚の写真が公開されており、尾田氏が「『ONE PIECE』をデザインするうえで影響を受けた」と語る7名のクリエイターそれぞれの書籍を紹介。毎巻300万部以上もの部数で発行される『ONE PIECE』のコミックスが、どのような工程で作られているのか、制作の裏側を密着レポートした企画もあり、1冊のカバーを決めるために30種類以上も試作されるデザイン案をすべて特別公開、製版所や印刷所まで取材した「工場見学」的要素も盛り込まれている。
また、特集以外の企画では、アニメ『ワンピース』で麦わらの一味を演じる声優の座談会もあり、今回は中井和哉(ロロノア・ゾロ役)×山口勝平(ウソップ役)×大谷育江(トニートニー・チョッパー役)と珍しい組み合わせに。さらに、毎回異なる女性キャラクターのエピソードを描くスピンオフ小説もあり、今号ではニコ・ロビンを主役に、1枚の古文書をめぐるミステリアスな物語が描かれる。
大特集内の「キャラクターデザイン学」では、堀越氏のほか『約束のネバーランド』の作画担当・出水ぽすか氏や『ストリートファイター』などで知られるイラストレーター・西村キヌ氏、『ヒプノシスマイク』キャラクター原案の一為氏など豪華ゲストが、それぞれが思う「尾田栄一郎デザインの魅力」を解説。
そのほか特集では、尾田氏の自宅本棚の写真が公開されており、尾田氏が「『ONE PIECE』をデザインするうえで影響を受けた」と語る7名のクリエイターそれぞれの書籍を紹介。毎巻300万部以上もの部数で発行される『ONE PIECE』のコミックスが、どのような工程で作られているのか、制作の裏側を密着レポートした企画もあり、1冊のカバーを決めるために30種類以上も試作されるデザイン案をすべて特別公開、製版所や印刷所まで取材した「工場見学」的要素も盛り込まれている。
また、特集以外の企画では、アニメ『ワンピース』で麦わらの一味を演じる声優の座談会もあり、今回は中井和哉(ロロノア・ゾロ役)×山口勝平(ウソップ役)×大谷育江(トニートニー・チョッパー役)と珍しい組み合わせに。さらに、毎回異なる女性キャラクターのエピソードを描くスピンオフ小説もあり、今号ではニコ・ロビンを主役に、1枚の古文書をめぐるミステリアスな物語が描かれる。
2020/04/24