俳優の江口洋介(52)と滝藤賢一(43)が22日放送のフジテレビ系バラエティー『TOKIOカケル』(毎週水曜 後11:00)にゲスト出演。今回は1年ぶりの登場となる江口と、4年ぶりとなる滝藤の本音にTOKIOが迫る。結婚21年目を迎える江口、滝藤が明かす夫婦間のルール、子育ての心得とは。国分太一は「江口さん、こんなおもしろい人だっけ?一皮むけましたね!」と大興奮で、江口は「TOKIOが相手だからこそ、しゃべりすぎてしまった」と笑い、滝藤は「憧れの江口さんのことがいろいろ聞けて大満足です!」と感想を語っている。
TOKIOがゲストの知られざる一面を引き出すため、今まで聞かれた事がないであろう質問をゲストにぶつける企画『生まれてはじめて聞かれました』では二児の父である江口、四児の父である滝藤に長瀬智也が「子供に気まずいことを聞かれたらどうしますか?」と質問する。江口は「子供から聞かれたことで気まずいと思ったことはないですね。こんなこと聞く年齢になったのか…と感心する気持ちが大きい」と持論を述べ、普段から「“最近どうなんだよ?”とか子供と話す時間を持つように意識しています」と子育てのスタンスについて明かす。
一方、「『子供はどうやって産まれるの?』と聞かれたらどうしますか?」と聞かれ、滝藤の仰天回答にはTOKIOや江口から「もっと違う言い方あるでしょ!」とツッコミが。さらに、城島茂が「最近の買い物で奥さんに怒られたものは?」と聴くと、妻に怒られないために買い物の際に気をつけているという江口のマイルールを公開。「怒られたことがない」という滝藤だが、驚きの金銭感覚でTOKIOから責められるまさかの展開に…。
また、江口と滝藤が同じ年齢の時にどんなことをしていたのかを年齢ごとに並べた『タメ年表』では、2人のキャリアを振り返る企画を実施。江口は28歳の時に出演した映画『スワロウテイル』(1996)について、「最初オファーをいただいていたのは違う役だった」ことを明かす。「爽やかな役を演じることが多く、その印象を壊したいという衝動に駆られていた」という当時の江口がとった行動がキャスティングを覆すことに。滝藤もまた、自身の出世作である映画『クライマーズ・ハイ』(2008年)が「実は違う役のオーディションを受ける予定だった」と告白。それぞれの知られざる制作秘話が語られる。
普段テレビでは話さないような子育てトークでも盛り上がり、江口は「話さざるを得ない状況でしたので」と苦笑しつつも「子供のためにしない方がいいかな、と、あんまりしてこなかったですね。でも、もう大人だから。最近はそう考えるようになって平気でしています。でも子供が小さい時は本当にしなかったです」と変化を告白。滝藤は「僕はこういう機会がないといろんな事を思い出さないんですよ。『こういう事あったかな』とか奥さんと話すきっかけにもなるし、振り返るきっかけになって良いですね」と頷いた。
一方“タメ年表”には江口が「『あの頃忙しかったなあ』とかいろいろ思い出したりしますけど、やっている事は今も変わらないので不思議な世界だなとつくづく思いますね。昔のものを見るとまた改めてやりたいなという気分になってきますし」と発見もあったよう。
すると江口の数多くのヒット作に、滝藤は「僕は自分よりも、江口さんの映像を見ながら『え、これが21歳なの?』『これが24歳?』とか驚きましたし、「『救命病棟24時』はもうやらないのかな。出たいな」とかそういう事を思いながら見ていました。『スワロウテイル』なんて衝撃でしたよ。やはりトレンディードラマで演じる江口さんの印象がとても強かったので、めちゃめちゃかっこいいなと当時思いました。あと、映画『凶気の桜』などかっこいい作品がいっぱいありますからね、江口さんは。本当に憧れです」と熱弁して大ファンぶりを発揮していた。
TOKIOがゲストの知られざる一面を引き出すため、今まで聞かれた事がないであろう質問をゲストにぶつける企画『生まれてはじめて聞かれました』では二児の父である江口、四児の父である滝藤に長瀬智也が「子供に気まずいことを聞かれたらどうしますか?」と質問する。江口は「子供から聞かれたことで気まずいと思ったことはないですね。こんなこと聞く年齢になったのか…と感心する気持ちが大きい」と持論を述べ、普段から「“最近どうなんだよ?”とか子供と話す時間を持つように意識しています」と子育てのスタンスについて明かす。
また、江口と滝藤が同じ年齢の時にどんなことをしていたのかを年齢ごとに並べた『タメ年表』では、2人のキャリアを振り返る企画を実施。江口は28歳の時に出演した映画『スワロウテイル』(1996)について、「最初オファーをいただいていたのは違う役だった」ことを明かす。「爽やかな役を演じることが多く、その印象を壊したいという衝動に駆られていた」という当時の江口がとった行動がキャスティングを覆すことに。滝藤もまた、自身の出世作である映画『クライマーズ・ハイ』(2008年)が「実は違う役のオーディションを受ける予定だった」と告白。それぞれの知られざる制作秘話が語られる。
普段テレビでは話さないような子育てトークでも盛り上がり、江口は「話さざるを得ない状況でしたので」と苦笑しつつも「子供のためにしない方がいいかな、と、あんまりしてこなかったですね。でも、もう大人だから。最近はそう考えるようになって平気でしています。でも子供が小さい時は本当にしなかったです」と変化を告白。滝藤は「僕はこういう機会がないといろんな事を思い出さないんですよ。『こういう事あったかな』とか奥さんと話すきっかけにもなるし、振り返るきっかけになって良いですね」と頷いた。
一方“タメ年表”には江口が「『あの頃忙しかったなあ』とかいろいろ思い出したりしますけど、やっている事は今も変わらないので不思議な世界だなとつくづく思いますね。昔のものを見るとまた改めてやりたいなという気分になってきますし」と発見もあったよう。
すると江口の数多くのヒット作に、滝藤は「僕は自分よりも、江口さんの映像を見ながら『え、これが21歳なの?』『これが24歳?』とか驚きましたし、「『救命病棟24時』はもうやらないのかな。出たいな」とかそういう事を思いながら見ていました。『スワロウテイル』なんて衝撃でしたよ。やはりトレンディードラマで演じる江口さんの印象がとても強かったので、めちゃめちゃかっこいいなと当時思いました。あと、映画『凶気の桜』などかっこいい作品がいっぱいありますからね、江口さんは。本当に憧れです」と熱弁して大ファンぶりを発揮していた。
2020/04/22