爆笑問題・太田光、元衆議院でタレントの杉村太蔵、“ゆきぽよ”ことモデルの木村有希らが、19日放送のTBS系『サンデー・ジャポン』に出演。新型コロナウイルス対策として国民一人当たり、10万円の現金を一律給付する方針に議論が白熱した。
杉村は「生活支援策としても景気回復策としても大反対です! というのも私、今、こうしてテレビで使っていただいている。生活に経済的に影響ありません。うちは家族5人ですから、杉村太蔵に50万円。一方、派遣切りに遭った、収入が半分以下になってしまった、そういう人、派遣の方は残念ながらなかなか結婚できない。1人暮らしの方が多い。こういう方は10万円なんですね。国民全員に配るというのは、公平なようで強烈な格差を生み出すことになる」と主張。
さらに「こんなに赤字国債が12兆円あったら、将来増税されるのが分かる。そうすると富裕層の皆さん、今、お金を使わないでしょうと働く。景気回復策としては間違っている」と指摘した。
議論は続き、麻生太郎財務相が17日の閣議後の記者会見で、一方的に支給するのではなく「要望される方、手を挙げる方に配る」との考えを示した件について話題が及んだ。「実際に手を挙げるか?」との質問にゆきぽよは「今、番組も少なくなってきてお仕事も減ってきている中で、家賃とかこれから先のこととか考えると、家賃払えるのって考えると必要になってくるから、受け取りたいなと思う」と本音で回答。すかさずデーブ・スペクターが「しかしビッグダディだと130万円ぐらいになります」とオチを付けて笑わせていた。
杉村は「生活支援策としても景気回復策としても大反対です! というのも私、今、こうしてテレビで使っていただいている。生活に経済的に影響ありません。うちは家族5人ですから、杉村太蔵に50万円。一方、派遣切りに遭った、収入が半分以下になってしまった、そういう人、派遣の方は残念ながらなかなか結婚できない。1人暮らしの方が多い。こういう方は10万円なんですね。国民全員に配るというのは、公平なようで強烈な格差を生み出すことになる」と主張。
議論は続き、麻生太郎財務相が17日の閣議後の記者会見で、一方的に支給するのではなく「要望される方、手を挙げる方に配る」との考えを示した件について話題が及んだ。「実際に手を挙げるか?」との質問にゆきぽよは「今、番組も少なくなってきてお仕事も減ってきている中で、家賃とかこれから先のこととか考えると、家賃払えるのって考えると必要になってくるから、受け取りたいなと思う」と本音で回答。すかさずデーブ・スペクターが「しかしビッグダディだと130万円ぐらいになります」とオチを付けて笑わせていた。
2020/04/19