日本国内で950万部、全世界で3000万部の発行部数を超える、最新科学を盛り込んだオールカラー漫画『科学漫画サバイバル』シリーズが、『人体のサバイバル!』のタイトルでアニメ映画化することが決定した。1日に発表された『ロボコン』シリーズ20年ぶりの新作映画『がんばれいわ!!ロボコン』と同日の7月31日に公開を予定している。(※公開日は、新型コロナウイルスの感染拡大の状況を鑑みて変更になる可能性もある)
原作は2008年より日本国内で発売され、次々と襲いかかってくるピンチに対し、主人公のジオをはじめとした子どもたちが勇気と知恵で立ち向かっていく姿に、多くの小学生たちの人気を集めている。「人体」「自然災害」「AI」「宇宙」など異なるテーマでストーリーが展開され、用語の詳しい説明もあり科学知識も身につくことから、昨年の学校図書調査「小学生が選ぶ好きな本」で1位、「朝の読書」で読まれた本に6年連続でトップ5に入っている。
昨年3月には、東映アニメーションの制作で同シリーズのパイロットムービーをYouTubeで公開。小学生のファンたちからは「アニメ版はいつからスタートするの?」「『サバイバル』のアニメ早く見たい!」などアニメ化への期待の声が集まっていた。
声優陣は、YouTubeに公開されたムービーから続投。主人公・ジオを『アイドルマスター シンデレラガールズ』の星輝子役などを担当している松田颯水、ピピ役を『HUNTER×HUNTER』のゴン=フリークス役で知られる潘めぐみ、ケイ役を『エヴァンゲリオン』シリーズの渚カヲル役の石田彰、ノウ博士役をウィル・スミスなどの吹替を担当している東地宏樹が演じる。
鷲尾天プロデューサーは「10年以上前から小学生に大人気の『科学漫画サバイバル』シリーズ、ついに映画化です! 最高の冒険魂を最高の映像でお届けします! かつて胸踊らせた大人も、今まさにハマりまくっている子どもたちも、さあ一緒に『サバイバル!』」と映画化実現を喜んでいる。
原作は2008年より日本国内で発売され、次々と襲いかかってくるピンチに対し、主人公のジオをはじめとした子どもたちが勇気と知恵で立ち向かっていく姿に、多くの小学生たちの人気を集めている。「人体」「自然災害」「AI」「宇宙」など異なるテーマでストーリーが展開され、用語の詳しい説明もあり科学知識も身につくことから、昨年の学校図書調査「小学生が選ぶ好きな本」で1位、「朝の読書」で読まれた本に6年連続でトップ5に入っている。
声優陣は、YouTubeに公開されたムービーから続投。主人公・ジオを『アイドルマスター シンデレラガールズ』の星輝子役などを担当している松田颯水、ピピ役を『HUNTER×HUNTER』のゴン=フリークス役で知られる潘めぐみ、ケイ役を『エヴァンゲリオン』シリーズの渚カヲル役の石田彰、ノウ博士役をウィル・スミスなどの吹替を担当している東地宏樹が演じる。
鷲尾天プロデューサーは「10年以上前から小学生に大人気の『科学漫画サバイバル』シリーズ、ついに映画化です! 最高の冒険魂を最高の映像でお届けします! かつて胸踊らせた大人も、今まさにハマりまくっている子どもたちも、さあ一緒に『サバイバル!』」と映画化実現を喜んでいる。
2020/04/19