俳優の岡田健史が、20日発売の『AERA』4月27日号の表紙に初登場する。撮影は、写真家で映画監督の蜷川実花氏が担当した。3ページにわたるカラーグラビア&インタビューでは、野球少年を俳優に転向させた“快感”について語っている。
現在20歳の岡田は、2018年のドラマ『中学聖日記』でデビュー。今春放送予定のTBS系金曜ドラマ『MIU404』では、新人刑事役に挑戦している。今回の表紙の撮影は、自ら設定した「切なさ」をテーマに臨んだ。
星野源や綾野剛と共演する『MIU404』の現場について、岡田は「撮影が終わるのが怖いですもん。これほど吸収すべきものがある現場ってなかなかない」と目を輝かせる。また野球少年だった岡田が演技の世界に足を踏み入れるきっかけとなった“理由はわからないけれど気持ちよかった”瞬間についても熱弁をふるった。デビュー以来、すべての仕事について「(自分にとっての)100%以上のことを一生懸命やった自信がある」ときっぱり語っている。
現在20歳の岡田は、2018年のドラマ『中学聖日記』でデビュー。今春放送予定のTBS系金曜ドラマ『MIU404』では、新人刑事役に挑戦している。今回の表紙の撮影は、自ら設定した「切なさ」をテーマに臨んだ。
2020/04/17