24日から東京ドームシティGallery AaMo(ギャラリー アーモ)で開催予定だった、人気漫画『るろうに剣心−明治剣客浪漫譚−』(作者:和月伸宏)の初となる展覧会『るろうに剣心展』が、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2021年に延期することを発表した。詳細は追って公式サイトなどで発表する。
公式サイトでは「新型コロナウイルス感染症の拡大および政府による緊急事態宣言を受け、お客様および関係者の健康と安全面を第一に考慮しました結果、会期を2021年に延期することを決定いたしました」と経緯を説明し、「本展覧会を楽しみにしてくださった皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます」と伝えた。
なお、先行鑑賞券を含む、すべての販売済みチケットについて払い戻し対応を実施。詳細は公式サイトに記載されている。
同展は1994年に『週刊少年ジャンプ』で連載をスタートしてから、2019年に作品誕生25周年を迎えたことを記念して企画されたもの。連載時の原画200点以上を一堂に集めて展示するほか、続編として『ジャンプスクエア』で連載中の「北海道編」や、作者の創作メモ、設定資料なども紹介し、物語を振り返る会場限定の映像や映画をはじめとしたメディア展開といった、ここでしか見ることのできない展示物を集めた初の大規模作品展となる。
目玉は、主人公・緋村剣心の愛刀を完全再現した「逆刃刀・真打」の展示で、岐阜県・関市の無鑑査刀匠・尾川兼國(おがわ・かねくに)氏が制作した一振りに注目が集まっていた。
公式サイトでは「新型コロナウイルス感染症の拡大および政府による緊急事態宣言を受け、お客様および関係者の健康と安全面を第一に考慮しました結果、会期を2021年に延期することを決定いたしました」と経緯を説明し、「本展覧会を楽しみにしてくださった皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます」と伝えた。
同展は1994年に『週刊少年ジャンプ』で連載をスタートしてから、2019年に作品誕生25周年を迎えたことを記念して企画されたもの。連載時の原画200点以上を一堂に集めて展示するほか、続編として『ジャンプスクエア』で連載中の「北海道編」や、作者の創作メモ、設定資料なども紹介し、物語を振り返る会場限定の映像や映画をはじめとしたメディア展開といった、ここでしか見ることのできない展示物を集めた初の大規模作品展となる。
目玉は、主人公・緋村剣心の愛刀を完全再現した「逆刃刀・真打」の展示で、岐阜県・関市の無鑑査刀匠・尾川兼國(おがわ・かねくに)氏が制作した一振りに注目が集まっていた。
2020/04/10