昨年12月12日よりTwitterでスタートし、SNSで話題となっていた漫画家・きくちゆうき氏の4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』のカフェ『100WANI CAFE』が、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、あす4日以降、臨時休業および開催を延期することを公式サイトで発表した。
公式サイトでは「新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑みて、お客様ならびに従業員の感染予防及び拡散予防のため、『100日後に死ぬワニカフェ』を4月4日(土)以降、臨時休業及び開催を延期させていただくことにいたしました」と経緯を説明。
「つきましては4月4日(土)以降の会期中の全ての事前予約をキャンセルとし、返金対応をとらせていただきます。ご来店を心待ちにされていたお客様には誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願いいたします」と呼びかけ、「延期後の再オープン日については新型コロナウイルス拡大の状況等を踏まえて、開催目途が立ち次第、当カフェホームページまたはカフェ公式ツイッターにてお知らせいたします」と伝えている。
今回の発表で1日からオープンしていた池袋会場が臨時休業となり、24日からオープン予定だった大阪会場についても現時点で開催再開の目途がたっていないため、予約キャンセル対象になった。ネット上では「このご時世だから臨時休業は仕方ない」「100日後に死ぬワニカフェ、100日持たず」「3日で消えたワニ」などの声があがっている。
同カフェは、ワニが過ごした100日間を思い出とともに振り返っていくもので、ここでしか楽しむことのできない特別な空間でオリジナルメニューやカフェ限定グッズを楽しむことができた。
『100日後に死ぬワニ』は、きくち氏が自身のツイッター(@yuukikikuchi)で投稿している漫画で、主人公のワニの日常を描いた物語。しかし「100日後の死」を前提に描いており、1日目は、ワニがただテレビを見て笑っているだけの誰にでもある普通の風景だが、4コマ目の最後に「死まであと99日」と“死”へのカウントダウンを告知する斬新な作品で話題となっていた。
公式サイトでは「新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑みて、お客様ならびに従業員の感染予防及び拡散予防のため、『100日後に死ぬワニカフェ』を4月4日(土)以降、臨時休業及び開催を延期させていただくことにいたしました」と経緯を説明。
今回の発表で1日からオープンしていた池袋会場が臨時休業となり、24日からオープン予定だった大阪会場についても現時点で開催再開の目途がたっていないため、予約キャンセル対象になった。ネット上では「このご時世だから臨時休業は仕方ない」「100日後に死ぬワニカフェ、100日持たず」「3日で消えたワニ」などの声があがっている。
同カフェは、ワニが過ごした100日間を思い出とともに振り返っていくもので、ここでしか楽しむことのできない特別な空間でオリジナルメニューやカフェ限定グッズを楽しむことができた。
『100日後に死ぬワニ』は、きくち氏が自身のツイッター(@yuukikikuchi)で投稿している漫画で、主人公のワニの日常を描いた物語。しかし「100日後の死」を前提に描いており、1日目は、ワニがただテレビを見て笑っているだけの誰にでもある普通の風景だが、4コマ目の最後に「死まであと99日」と“死”へのカウントダウンを告知する斬新な作品で話題となっていた。
メニュー紹介?
— 【公式】100日後に死ぬワニ カフェ? (@100_wani_cafe) March 24, 2020
『 #100日後に死ぬワニ カフェ』ではワニたちの日々を思いだすようなメニューがたくさん…??何日目の出来事だったか、ぜひ振り返ってみてください??気になるメニューはありましたか?
ご予約はこちら?https://t.co/bNXWshioSU
#100ワニカフェ pic.twitter.com/NCB6SkVDUF
2020/04/03