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60余年の歴史を持つ国産プラモデルにおいて、黎明期から現在に至るまで、その歴史を支えてきたのは戦車・艦船・航空機といったスケールモデル(※縮尺にもとづいて忠実に再現した模型)だ。中でも第二次世界大戦で活躍したソ連軍戦車と、映画『トップガン』でも活躍し、“最高の航空機”との呼び声もある「F-14トムキャット」は今なお根強い人気を誇っている。そこで今回、ソ連軍戦車に魅せられた佐藤児輝氏(luu03@Luu03_models)と、2003年のイラク戦争の際「イラクの自由作戦」に参加したトムキャットを制作したスギモトカステン氏(@kuromedakaf14)に、新しい技法に挑戦する理由や、“古き良き名機”を作る理由について聞いた。■戦車の歴史を学べば“思い切った作業”ができる(佐藤児輝)

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  • (上)ソ連の自走砲JSU-152/制作:佐藤児輝氏(下)作品:VF-154 BLACK KNIGHTS/制作:スギモトカステン
  • 100円玉と比べると、その緻密さがよくわかる 作品:VF-154 BLACK KNIGHTS/制作:スギモトカステン(@kuromedakaf14)
  • 作品:VF-154 BLACK KNIGHTS/制作:スギモトカステン
  • ソ連の自走砲JSU-152/制作:佐藤児輝氏
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  • 図1
  • 図2

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