28日に放送を終了したNHK連続テレビ小説101作目『スカーレット』(全150回)の期間平均視聴率が、関東地区で19.4%、関西地区で18.6%だったことが30日、わかった。最終回は関東20.5%、関西20.6%だった(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ)。
関東地区は、2015年度後期『あさが来た』から8作連続で達成してきた期間平均視聴率20%をわずかに下回った(2015年前期『まれ』19.4%以来)。関西地区は2017年後期『わろてんか』以降、4作連続で20%に届かなかった。
『スカーレット』は、戸田恵梨香が主演。戦後、大阪から滋賀・信楽にやってきたヒロイン・川原喜美子が、貧乏な暮らしぶりにもめげずに良く働き、子どもの頃から絵を描くのが上手だった才能を発揮し、絵付け師、やがて陶芸家として身を立てる。結婚、離婚、一人息子の闘病など波乱万丈な半生を描いた。
30日からは、102目『エール』(主演:窪田正孝、ヒロイン:二階堂ふみ)がスタートしている。
■最近の作品の平均視聴率
2019年度前期『なつぞら』関東地区21.0% 関西地区18.3%
2018年度後期『まんぷく』関東地区21.4% 関西地区19.5%
2018年度前期『半分、青い。』関東地区21.1% 関西地区19.3%
関東地区は、2015年度後期『あさが来た』から8作連続で達成してきた期間平均視聴率20%をわずかに下回った(2015年前期『まれ』19.4%以来)。関西地区は2017年後期『わろてんか』以降、4作連続で20%に届かなかった。
30日からは、102目『エール』(主演:窪田正孝、ヒロイン:二階堂ふみ)がスタートしている。
■最近の作品の平均視聴率
2019年度前期『なつぞら』関東地区21.0% 関西地区18.3%
2018年度後期『まんぷく』関東地区21.4% 関西地区19.5%
2018年度前期『半分、青い。』関東地区21.1% 関西地区19.3%
2020/03/30