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竹内涼真主演『テセウスの船』最終話は19.6%で有終の美

 俳優の竹内涼真が主演するTBS系日曜劇場『テセウスの船』(毎週日曜 後9:00※25分拡大)の最終話(第10話)が22日放送され、平均視聴率が19.6%だったことがわかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。前回第9話の14.9%を4.7%更新し、有終の美を飾った。

 同ドラマは、『モーニング』(講談社)で連載されていた東元俊哉氏によるコミックを実写化。平成元年に警察官の父親が起こした殺人事件により世間からずっと後ろ指をさされ、身を隠すように生きてきた主人公・田村心(竹内)が、あるきっかけでその事件当時にタイムスリップ。事件が起こる前の平成元年で、父・佐野文吾(鈴木亮平)とともに事件の真相を追う本格ミステリー。

 初回平均視聴率11.1%からスタートして以来、回を重ねるごとに怒涛の展開で謎が深まり、真犯人は誰か、そしてその狙いは…といった“犯人考察”がSNSで大きな盛り上がりを見せていた。

 最終話では駐在所のワープロから犯行日記が、庭から青酸カリが発見されて逮捕されてしまった文吾。大きく揺れる心と家族。バラバラになってしまった家族は最大のピンチをどう乗り越えるのか……。そして、事件の真相を追う心の元に黒幕から最後のメッセージが届く、というあらすじだった。

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