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西川史子、13年出演した『サンジャポ』卒業 目に涙浮かべ「お世話になりました」

 医師でタレントの西川史子(48)が22日、レギュラーを務めるTBS系『サンデー・ジャポン』(毎週日曜 前10:00)に生出演。2007年から13年にわたり出演していた同番組をこの日で卒業すると発表し、最後は目に涙を浮かべながら「お世話になりました。ありがとうございました」と感謝した。

 さまざまな場面で泣いていたことを触れられ、西川は「プライベートを全部持ち込みましたね」と苦笑。これから医師として専念するが「テレビ(出演)は趣味なので取り上げないでください」とスッキリした表情で語っていた。

 また番組内では悪役を演じていたそうで、お笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二から「前の日、お腹が痛くなったりしてた」と暴露されると、西川は「全部言わないでくださいよ」と少し恥ずかしそうにしていた。

 太田光から「贈る言葉」が読み上げられる場面も。「今後は医師に専念されると聞きました。医学界ではより一層活躍されることを期待しています。番組出演者スタッフ一同、心より医師免許“取得”の報告をお待ちしています」と太田らしい言葉で西川を送り出した。それを聞いた西川はあふれ出る涙を何度も拭い、卒業を噛み締めていた。

 歯に衣着せぬ発言で番組の“ご意見番”として注目を集めた西川。この日は、最後の「ラーメン企画」も放送され、これまで共演してきたフリーアナウンサーの吉田明世、青木裕子、田中みな実と思い出を振り返った。

 吉田は「自分が卒業するよりも寂しい」と本音を吐露。また「妊娠をした時、サンジャポの生放送中に倒れちゃったことがあったんですよ」と振り返り、「倒れた瞬間のことは覚えていないが、誰かの優しい腕の中に包まれてて『大丈夫』って声が聞こえてて、目を開けたら女神のような西川先生が(いた)。気持ち的にも身体的にも救われた。娘が大きくなったら『西川先生に助けてもらったんだよ』って伝えたい」とエピソードを披露し、感謝していた。

 西川は昨年末、1月から勤務先の東京・松倉クリニックに復帰するとインスタグラムで報告し、「もう一度医師としてちゃんと立ちたい」と語っていた。

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