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JOY、薬物検査“陰性”自ら証明 必要性訴え行動で示す「良い一歩を踏み出せた」

 タレントのJOY(34)が14日、自身の公式Youtubeチャンネルを更新。槇原敬之容疑者(50)が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されたことを受け、芸能人における薬物検査実施の必要性を説くとともに、自身が同日受けた検査結果が「陰性」であることを報告した。

 JOYは昨年11月の沢尻エリカ容疑者(33)の逮捕の際には、SNSを通じて「これだけ芸能人の薬物逮捕が多いなら、半年なり1年に一度薬物検査のルールを設けたらいいのに。抜き打ちでもいいですし」といった芸能人の薬物検査の必要性を訴えていた。

 きのう13日には槇原容疑者の逮捕を受け「あくまでも疑いなんですけども、まだ認否などはわかっておりません。ただ、またこうして逮捕者が芸能界から出てしまってことを非常に残念に思います」と心境を吐露し、「自分が商品である世界である以上、そういうの(薬物検査)に対応していかなきゃいけないし、これからの芸能界はそういうのが大切になっていくと思います。自ら、自分がクリーンだというのを証明していくのが大事じゃないかな。これからの芸能界っていうのは、そういのが大切になっていくと思います」と持論を展開した。

 続けて「自ら(検査を)やっていくというのが大事だと思うんですよ。自分がクリーンということを証明していく、そうすると企業にとっても、タレントと仕事がしやすい環境ができていくんじゃないかなと思うんですよ。こういう話をしている自分がまずはしっかり薬物検査をするべきだと思うので、仕事の合間に薬物検査を受けにいこうと思っています。まず、自分がクリーンであることを証明していきたいと思います。こうやって自分が動くことで、何かが変わっていけばいいと思っています」と伝えていた。

 そして、きょう14日に更新した動画『JOYは薬物検査に行ってきました〜槇原敬之容疑者の逮捕を受けて〜』でJOYは、「私、JOYがクリーンだということを証明した方がいいと思いますし、あのような言葉を発信するならば、まずは、自分がしっかりそういった姿を見せていくのが大事だと思いました」と、クリニック前から動画をスタート。

 実際に先生との問診、検査の内容(覚醒剤、大麻、コカイン系の麻薬について検査)などを紹介しつつ「なんにもしてないのにドキドキするよね」「ちょっと怖いんですけど…」などの感想を述べながらリポート。結果を待つ時間には、先生による薬物に関するデータの話しをはじめ、検査費用や薬物検査に訪れる人たちの話し、受ける人たちの職業などを解説しながら、自身の思いや私見を述べた。

 結果報告前には「ちょっと待ってください。心の準備が…怖いな…」と真剣な表情を浮かべたJOY。“陰性”との診断が出ると「やったよ。でも、怖い。何にもやってないってわかってても、怖いっすね。これやってる人なんて、本当にドキドキするんだろうな。抜き打ちでやられたらね…」と語りつつ「私は陰性ということでしたので、安心です」と安堵した。

 今後については「僕も、私も証明したいっていう芸能人の方がいる時、一緒に僕もここに来て検査したりしても大丈夫ですか」と、先生に質問。これに対し先生も「全然、大丈夫です。みんなを誘って連れてきて欲しいですね。それが一般の方たちにも身近に感じていただけると思いますので」と返すと、JOYも「その動きをやっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします」と伝えた。

 最後は「定期的に自分もこういう検査をしていけたらいいなって思っていますし、ほかのタレントさんでも、こういう動きとかに賛同してくださる人もいると思いますので、僕のチャンネルにも出ていただいて、クリーンだよって証明していく仲間が一人でも増えていったらいいなと思います」といい「きょうは、良い一歩を踏み出せたと思います。薬物はすぐに無くならないと思いますけど、こういった行動で何かが少しでも変わっていけばいいなと思います」と呼びかけた。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

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