ドラマ&映画 カテゴリ

映画『ハーレイ・クイン』留置所でクールに大暴れシーン&日本版予告

 惜しくも受賞は逃したが、『第92回アカデミー賞』助演女優賞にノミネートされ、ハリウッドでも屈指の人気を誇るマーゴット・ロビーが主演する新作映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』(3月20日公開)より、ハーレイ・クインが留置所で大暴れする本編クリップと日本版予告が解禁となった。ハーレイの爽快なまでに強すぎる姿が、もっと見たくなること必至だ。

 全米では今月7日に公開され、初登場1位を獲得する幸先いいスタートを切った本作は、<悪のカリスマ>ジョーカーの恋人として『スーサイド・スクワッド』(2016年)で大ブームを巻き起こした、ヴィラン史上最高にかわいく、セクシーでクレイジーなのにめちゃめちゃキュートな“悪カワ”ヒロイン、ハーレイ・クインの初主演作品。

 解禁された映像は「急きょ追加した“スプリンクラー”のシーンは嫌になるほど大変な撮影だったけど、本当に素晴らしい映像になってるの!」と、マーゴット自ら太鼓判を押す一押しのシーン。

 このスプリンクラーのシーンについて補足すると、ハーレイがシステムを破壊して侵入した留置所で“謎のダイヤを盗んだ少女“を見つけたところ、システムエラーでスプリンクラーから大量の水が雨のように降り注ぎ、牢の鍵は全て開けられ、ハーレイに恨みを持つ大勢の悪党たちに行く手を阻まれてしまうが…。

 このほかにも、本作には「観客が初めて見るようなアクション」が満載されていると、マーゴット。「これまで多くのすばらしいアクションが生み出されてきたから、観客が初めて見るようなアクションを作ることが私たちの挑戦だった。“車の周囲でスケートしたあとにその車の屋根にバク転で乗る“とかね! 全員に奇妙なアクションシーンがあって、とても面白いと思うわ」と語り、本作での深いこだわりを明らかにしている。

 映画『ジョン・ウィック』の監督も撮影に参加したという本格的なアクションシーンは、全米でも話題になっており、「想像を遥かに超える面白さに大満足」「開始からエンドロールが終わるまで1秒も見逃せない」「アクション、笑い、美術、音楽全てが完璧」「アクション映画は好きじゃなかったけど、女性が演じるこの映画で考えが変わった」などと、絶賛する声が挙がっている。

 なお、初日(2月7日)の金曜日を含めた週末3日間の全米興行収入は約3325万ドル(約36億2425万円※1ドル=109円換算)。全世界興収は約8125万ドル(約88億5625万円※同)を突破する大ヒットとなっている(Box Office Mojo 調べ。2月10日現在)。

(C)2020 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved. BIRDS OF PREY and all related characters and indicia c&TM DC Comics.

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

オリコントピックス

メニューを閉じる

 を検索