スパイ家族コメディー漫画『SPY×FAMILY』のコミックス累計発行部数が、電子版含め200万部を突破したことが24日、わかった。集英社によると、昨年7月の第1巻発売から約半年での200万部突破は、『週刊少年ジャンプ』のヒット作品『暗殺教室』に次ぐ異例のスピードだという。 同作は、より良き世界のため日々、諜報任務に取り組む凄腕スパイの黄昏(たそがれ)が主人公。新たに彼の元に届いた特殊任務(ミッション)は、「家族を作り、とある名門小学校に潜入すること」で、そのために引き取った子ども・アーニャは超能力の持ち主、契約結婚を持ちかけた妻・ヨルは殺し屋という、任務のために“かりそめの家族”をつくり、ミッションに挑む姿が描かれる。
2020/01/27