女優の永野芽郁、俳優の坂口健太郎が16日、都内で行われた映画『仮面病棟』(3月6日公開)映画化記念スペシャルイベントに登壇。本作でミステリー映画に初挑戦した永野は、撮影中に毎日悪夢を見ていたと明かし、詰めかけた報道陣らを驚かせた。 本作で凶悪犯に撃たれ負傷している女子大生・瞳を演じている永野。役柄が影響してか、「毎日悪夢を見ました。腰を撃たれてずっと血が吹き出てるんですけど死ねないっていう夢を見て、それを毎朝坂口さんに報告するのが日課でした(笑)」と告白。それを聞いた坂口も「本当に悪夢を見てたよね」と撮影時を回顧していた。