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山口真帆、ドラマ初出演「難しい役どころでした」 『シロクロ』第1話ゲストでIT会社社員役

 昨年5月にアイドルグループ・NGT48を卒業し女優に転身した山口真帆(24)が、12日スタートの日本テレビ系新日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(毎週日曜 後10:30)第1話にゲストとして登場し、ドラマ初出演を飾ることが10日、わかった。IT会社の社員役を務めた山口は「強く生きていく女性で、難しい役どころでした」と振り返っている。

 清野菜名横浜流星がダブル主演を務める同ドラマ。清野は、囲碁棋士・川田レンと世の中のグレーゾーンにシロクロつける謎の存在「ミスパンダ」を演じ、横浜は、大学で精神医学を学びながらメンタリストとして活動する一方、レン(清野)を操ってミスパンダに仕立て上げる「飼育員さん」でもある森島直輝を演じる。

 いよいよ明日に初回放送を迎えるが、第1話は、和田正人演じる江本達郎が社長をつとめるIT会社でのセクハラ・パワハラなどのグレーな部分に、ミスパンダが切り込んでいく。そのIT会社につとめる女性社員を演じるのが山口で、初ドラマでどんな姿を見せてくれるのか注目だ。

 「初めてドラマに出演させていただくこととなり、本当にうれしいです。ストーリーがすごく面白い作品で、第1話にゲストで出演できるのは、すごく光栄です」と喜びいっぱいの山口。自身の演じた役については、「色々悩みながら、追い詰められたり、悲しい思いもするけれど、強く生きていく女性で、難しい役どころでした」と振り返った。また、「自分だったらどうしたか、自分も演じた女性のように強く生きることへ憧れる部分もあったので、いろんな人への勇気につながるとうれしいです」と期待を込めている。

 第1話では江本(和田)が社長を務める会社で、女性社員の愛菜が飛び降り自殺をしてしまう。愛菜の死に、ネット上ではさまざまなうわさが広まるが、その死の真相を、ミスパンダが暴いていくことになる。

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