俳優の神木隆之介、福山雅治が9日、都内で行われた映画『ラストレター』(17日公開)のレッドカーペット&舞台あいさつに登場。神木は福山と同じ役名で彼の高校時代を演じるため、本人と違和感がないようにホクロをメイクで足すなど徹底した役作りを明かした。 本作は、『スワロウテイル』(1996年)や『花とアリス』(2004年)などで知られる岩井俊二監督のオリジナル作品。岩井監督が初めて故郷・宮城を舞台に選び、自身の原体験を詰め込んだ集大成としてメガホンをとり、手紙の行き違いをきっかけに始まったふたつの世代の男女の恋愛と、それぞれの心の再生と成長を描くオリジナルストーリー。