年末恒例の『第61回日本レコード大賞』(主催:日本作曲家協会)の授賞式が30日、東京・新国立劇場で行われ、子どもたちを中心に人気を集める小中学生5人組ユニット・Foorinが「パプリカ」でレコード大賞を受賞した。平均年齢11.2歳での受賞は、史上最年少の快挙だった。 メンバーは小学生、中学生のため午後9時50分ごろの大賞発表時にはすでに帰宅。喜びの瞬間は会場で迎えられず、受賞曲披露もVTRが放送されたが、そんな主役不在を盛り上げたのは、ほかでもない“ライバル”だった優秀作品を歌ったアーティストたちだった。

この記事の画像

  • 『第61回輝く!日本レコード大賞』で「パプリカ」を踊る出演者たち(C)ORICON NewS inc.
  • 『第61回輝く!日本レコード大賞』最優秀賞を受賞したFoorin(C)ORICON NewS inc.
  • 『第61回輝く!日本レコード大賞』に登場した(左から)日向坂46・小坂菜緒、欅坂46・小林由依、乃木坂46・齋藤飛鳥 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第61回輝く!日本レコード大賞』最優秀新人賞を受賞したBEYOOOOONDS (C)ORICON NewS inc.
  • 『第61回輝く!日本レコード大賞』の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第61回輝く!日本レコード大賞』の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第61回輝く!日本レコード大賞』の模様 (C)ORICON NewS inc.

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索