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最後の「スター・ウォーズ」3日間で101万人が観た 驚異的なオープニング記録

 今月20日より、全国378劇場962スクリーンで公開された、新作映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(J.J.エイブラムス監督)が、オープニング3日間(前夜祭上映含む)で興行収入15億7046万円、動員101万8851人を記録したことがわかった。

 この数字は、今年の実写映画のオープニング記録の『アベンジャーズ/エンドゲーム』の初日3日間の14億6980万円/動員97万人を塗り替え、最終的に興行収入120億円を突破した『アラジン』の13億9660万円/動員95万人の記録をも超えて、2019年度1位を獲得。すでに100億円突破および、スター・ウォーズ・シリーズ史上最高の最終興行収入が期待されるオープニングとなった。

 初日の20日(金)は5.3億円/35万人動員を記録。この数字は金曜日対比で今年の日本劇場公開作品1位、ディズニー史上1位、そして「スター・ウォーズ」シリーズ史上1位を記録。平日にも関わらず、有給休暇を取得した人、フレックスを活用して初回に来る人など、さまざまな予定を調整して多くの人が劇場に殺到した。中には、日付が変わる午前0時以降の上映に参加し、一睡もせず学校や会社へ向かう人々などの熱狂ぶりを各種メディアが報じて、話題が拡散。土日は「#ありがとうスター・ウォーズ」という感謝の言葉がSNS上を飛び交っていた。

 1977年に『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(ジョージ・ルーカス監督)が全米で公開されてから42年。永きにわたり紡がれてきたスカイウォーカー家の物語が完結する最後の「スター・ウォーズ」として、世界中の注目を集めていた本作。

 終わりを迎える事に、一抹の寂しさを抱えながらも、世界中のファンが運命の日を迎えた。各国でも初登場1位を記録し、北米では週末で1.7億ドル超えの成績で、中国・英国・ドイツ・ブラジルなど約50の国と地域でも驚異的な成績で初登場1位を獲得した。全世界のオープニング興行収入は3.73億ドル超え(約410億円※1ドル?110円/Box office mojo)で、“スター・ウォーズ”現象が世界中を席巻した。

関連写真

  • 映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』日本では2019年度実写映画1位のオープニング記録を樹立。約50ヶ国でも初登場1位の世界的大ヒット(C)2019 ILM and Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
  • 映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』メインカット(C)2019 ILM and Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

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