俳優の成田凌が14日、都内で行われた映画『カツベン!』の公開記念舞台あいさつに出席。今作で映画初主演を飾った成田は“しゃべり”で観客を映画に引き込む「活動弁士」を熱演。約半年の猛特訓に励んだ成田は、封切りを迎えた万感の思いを“約2分間の口上”で熱く伝えた。 同映画は、日本アカデミー賞で最優秀作品賞など13冠に輝いた『Shall we ダンス?』(1996年)や『それでもボクはやってない』(2007年)などを手がけた周防監督による活動弁士(通称:活弁)を夢見る青年を主人公にした、完全オリジナルストーリー。
2019/12/14