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川口春奈、来年大河『麒麟がくる』撮入後初コメント「全身全霊で演じる」

 NHKで来年放送される大河ドラマ『麒麟がくる』(1月19日スタート、毎週日曜 後8:00 総合ほか)で、12月初旬より撮影に入っていた帰蝶(濃姫)役の女優・川口春奈の役衣装写真とコメントが13日、初出しされた。川口は第1回より登場予定。

 大河ドラマ初出演となる川口は「時代劇は初挑戦で、帰蝶という役柄を大切に、大胆かつ丁寧に、そして芯のある様を全身全霊で演じさせていただいています。帰蝶は知れば知るほど奥が深く、激動の時代を生きた姿は皆様に共感して頂けると思いますので、是非ともご覧ください」と、コメントしている。

 帰蝶は、斎藤道三の娘(母は正妻・小見の方)で、主人公・明智光秀(長谷川博己)とは姻戚関係であり、幼いころからの付き合いがある。政略結婚により、のちに織田信長の正妻となる。

 当初、配役されていた沢尻エリカ被告(12月6日に麻薬取締法違反で東京地検に起訴)の降板を受け、11月21日に川口の出演が発表された。

 制作統括の落合将氏は「戦国の美濃で守護代の娘に生まれた姫・帰蝶は、気丈に生きていくことを運命づけられた役柄です。川口さんの背筋の通った凛とした立ち姿は、まさに信長の妻として織田家を率いていく風格に満ち満ちていました。またその吸い込まれそうな大きな瞳は、どんな困難にも立ち向かうことのできる意思の強さを表現していただける と思いました。時代劇初挑戦の彼女が演じる戦国の姫の美しさと気高さ を、是非ご期待いただきたいと思います」と、期待を寄せている。

 来年の大河ドラマ(第59作)は、『太平記』(第29作)を手がけた池端俊策氏のオリジナル作品。「本能寺の変」で知られる明智光秀(長谷川)を主人公に、戦国初期、群雄割拠の戦乱を生きる、各地の英雄たちを最新の研究による新しい解釈も取り入れながら描いていく。

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