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ドラマ版『ゆるキャン△』OP曲はH△G 劇中に「志摩リンのビーノ」が登場

 昨今のキャンプブームの火付け役となった、芳文社から出版されている人気漫画『ゆるキャン△』(原作:あfろ)が、テレビ東京の木ドラ25枠(1月9日スタート、毎週木曜 深1:00)で実写化。キャンプを通じて、緩やかに変わりゆく女子高校生たちを描く。このたび、H△Gの「瞬きもせずに」がオープニングテーマに決定した。

 H△Gは、ボーカルのChihoを中心としたコンポーザー&クリエイター集団。日本語でしか表現できない「懐かしい」や「切ない」といった概念を世界中に発信する次世代J-POPアーティストだ。2017年メジャーデビュー後は、数々のCMソングや映画の主題歌に楽曲が起用され活動の場が一気に拡大している。

 Chihoは「初めて『ゆるキャン△』を知ったとき、なんだこのマイナスイオンたっぷりの作品は…! 素敵な作品に出会ってしまった…!と、ときめきが止まりませんでした。 “キャンプ” にのめり込んでいく彼女たちが本当にキラキラ眩しいんです。『ゆるキャン△』の世界を覗いて、癒されるだけじゃない主人公たちの心のゆらぎを感じて、自分の心も動かされました。そんな大好きな作品に関わることが出来て光栄に思いますし、“△” つながりにも密かに運命を感じていました!(笑)放送開始が待ち遠しいです、一緒に楽しみましょう!」と、コメント。

 ドラマ版『ゆるキャン△』では、静かにキャンプを楽しみたいソロキャンパーの志摩リン(福原遥)、リンと出会ったことでキャンプにひかれていく女子高校生・各務原(かがみはら)なでしこ役に大原優乃、高校の同好会「野外活動サークル」(通称:野クル)の部長・大垣千明役に田辺桃子、野クルの一員・犬山あおい役に箭内夢菜、リンの友人・斉藤恵那(えな)役に志田彩良が決定している。

 さらに、YAMAHAが限定制作した「志摩リンのビーノ」とのコラボレーションが決定。Vino(ビーノ)はレトロポップなスタイルで人気なヤマハ発動機の原付一種スクーター。YAMAHAとアニメ『ゆるキャン△』がコラボした“世界に2台しかない”「志摩リンのビーノ」を実写版の撮影で使用している。今回、ドラマに登場するVinoは、アニメ版の公式企画でプレゼントキャンペーンを行った際に、公式の展示用として制作され、身延町などで展示している特別カラーの車両となる。

関連写真

  • テレビ東京の木ドラ25『ゆるキャン△』(1月9日スタート)オープニングテーマはH△Gの「瞬きもせずに」
  • YAMAHAが限定制作した「志摩リンのビーノ」がドラマに登場(C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会
  • テレビ東京の木ドラ25『ゆるキャン△』(1月9日スタート)YAMAHAが限定制作した「志摩リンのビーノ」がドラマに登場(C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会

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