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「研究者は体力が必要」同僚の一言きっかけに奮起 アラサー“リケジョ”が美ボディ披露

 先日、「ベストボディ・ジャパン(以下BBJ)2019日本大会」が、東京・グランドプリンスホテル新高輪で開催された。同大会には、各都道府県の予選大会を勝ち抜いた男女454名が集結。鍛え抜かれた自慢のボディをそれぞれ披露した。

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 ミス・ベストボディ部門のレディースクラスに出場したアラサー美女の川本靖子さんも、グランプリを目指して同大会に臨んだ美筋美女のひとり。川本さんは現在、核融合科学研究所の研究者として従事しているという。「簡単に言うと、核融合の研究ですかね。目に見える光を使ってプラズマの解析などを進めています」

 トレーニング歴は約1年半。きっかけは、同僚のある一言だったと川本さんは話す。

「同僚から『研究者は体力が必要』と言われたのがきっかけで、トレーニングを始めました。研究所での実験は、意外と1日中動き回ることも多いんですよ。もともと運動するのも好きだったので、昨年6月からパーソナルトレーニングを開始しました。そこでトレーナーさんの勧めで、ボディコンテストへの出場も決めました。目標が明確になった分、筋トレにも具体性を持てたのがよかったですね」

 初出場となった昨年度のBBJ名古屋大会の結果は、まさかの予選落ち。しかし1年ぶりに再挑戦した今年度の同大会では3位という好成績を残し、さらに山口大会と岐阜大会では見事グランプリに輝いた。「名古屋もリベンジしたかったのですが、力及ばずでしたね…。当時は筋トレばかり重視してポージングをおろそかにしていたので、日本大会ではそこを重視してレッスンに行って練習してきました。まだまだ定着してないので改善点はいっぱいありますが、やった甲斐はあったと思います」

 日本大会では残念ながら入賞を逃したが、川本さんは自身のトレーニングを次のように振り返る。「パーソナルトレーニングを始めたときは、トレーナーさんに『筋肉がない』ってめちゃくちゃ言われて。だから筋肉をつけるところから始めて、体づくりをして大会に臨んできました。最初にジムで撮った写真を周りに見せると、『今と全然違うね』と驚かれるくらい。こんな私でも、頑張れば変わるんだなぁと実感しました。ただトレーニング面でも食事面でも、周囲の理解がないとできなかったので。改めて、身近にいる友人らに感謝ですね」

関連写真

  • 『ベストボディ・ジャパン2019日本大会』ミス・ベストボディ部門:レディースクラス出場・川本靖子さん 撮影/片山よしお (C)oricon ME inc.
  • 『ベストボディ・ジャパン2019日本大会』ミス・ベストボディ部門:レディースクラス出場・川本靖子さん 撮影/片山よしお (C)oricon ME inc.
  • 『ベストボディ・ジャパン2019日本大会』ミス・ベストボディ部門:レディースクラス出場・川本靖子さん 撮影/片山よしお (C)oricon ME inc.
  • 『ベストボディ・ジャパン2019日本大会』ミス・ベストボディ部門:レディースクラス出場・川本靖子さん 撮影/片山よしお (C)oricon ME inc.
  • 『ベストボディ・ジャパン2019日本大会』ミス・ベストボディ部門:レディースクラス出場・川本靖子さん 撮影/片山よしお (C)oricon ME inc.

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