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欅坂46平手友梨奈、漫画『響』完結に寂しさ「どこかで会えたらいいな」 実写主演に感謝も

 漫画『響〜小説家になる方法〜』のコミックス完結巻となる第13巻が29日、発売された。実写映画『響−HIBIKI−』で主演を務めた欅坂46平手友梨奈からコメントが寄せられた。

 『ビッグコミックスペリオール』(小学館)で2014年に連載がスタートした同作は、弱冠15歳にして芥川賞と直木賞のW受賞を果たした、常に己の信念を曲げない生き方を貫く天才少女の女子高生・鮎喰響が文学界で認められていくさまを描いた物語。最終巻では、そんな彼女が高校卒業の日を迎えて、自分の将来に向けて歩む姿が描かれる。

 コミックスは累計241万部(電子版含む)を突破し、『マンガ大賞2017』の大賞、『第64回小学館漫画賞』で一般向け部門を受賞。18年に実写映画も公開されるなど人気作品だったが、10月に完結し約5年の連載に幕を下ろした。

 実写映画で響役を務めた平手は「最終回を迎えると聞いてまず思ったのは寂しいという気持ちでした。私は高校1年生の時に初めて『響』という作品に出会って、惹かれました」と完結したことを残念ながらも「鮎喰響という役を演じさせて頂いたことで、たくさんの出会いとすてきな経験をたくさんさせて頂けたこと、本当に感謝しています。ひーちゃん、またどこかで会えたらいいな」と出会いに感謝していた。

 監督を務めた月川翔氏も「響の思考と行動。筋の通し方。つまり彼女の生き様に魅せられた。この作品の実写映画化で平手友梨奈に出会い、彼女には物作りに対する姿勢を正された。つまり僕は響と出会い、生きる姿勢を正されたのだと思います」と人生の価値観が変化したと伝えた。

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