『この世界の片隅に』などの作品で知られる広島市出身の漫画家・こうの史代氏の代表作の一つ、『夕凪の街 桜の国』をモチーフにした大型ステンドグラスが製作され、広島新交通1号線(愛称:アストラムライン)の本通駅に設置されることになった。来年2?29日にお披露目される予定だ。 ステンドグラスは、こうの?の原画・監修のもと、建築家・隈研吾氏の設計によるパブリックアートの創造拠点「クレアーレ熱海ゆがわら工房」で製作中。平和の尊さを伝えようというこうの氏の思いを表現すべく、駅利?者はもとより、広島の?々、国内外の来訪者の?に潤いと安らぎを与える作品に仕上げていく。
2019/11/27