【ベストアーティスト】DEAN FUJIOKA、監修のディーンタピオカが「すごく好評で(笑)」

 歌手のDEAN FUJIOKAが27日、日本テレビ系で放送される音楽特番『ベストアーティスト2019』(後7:00〜10:54)に出演。地上波放送と平行して送るWEBコンテンツ(Twitter、ニコ動、Facebook、YouTube、Live Park)番組『裏配信★古坂大魔王の部屋』に登場後、囲み取材に参加した。

【写真】その他の写真を見る


 3ヶ国語でのパフォーマンスを披露したDEANは「精一杯やりました」と笑顔を見せた。今年も大活躍の1年だった。「アジアツアーを年明けにやった。自分が過去にお世話になった街や人に再会できた。活動の姿や今後の目標を考え直す、いいきっかけになった」と振り返った。

 自身が監修し、生タピオカ専門台湾スイーツカフェ「台湾甜商店」とコラボレーションしたドリンク「ディーンタピオカ」が、今月25日から12月25日までの期間限定で販売されている。映画『記憶にございません!』のプロモーションでフジテレビ系『ホンマでっか!?TV』に出演した際、「ディーンタピオカ」と発言してネットで反響を呼んだことがきっかけ。タピオカについて問われたDEANは「すごく好評で(笑)。ギャグだったんですけど」と思わず笑みがこぼれた。

 新EP『Shelly』収録曲をイメージした「鴛鴦■茶(オシドリミルクティー)」(■=女へんに乃)と「蝶豆花茶(バタフライピー)」の2種類。環境に配慮し紙ストローで提供するなど、こだわりも強い。主演の中井貴一や三谷幸喜監督の後押しに感謝し「その勢いもあって、こういう形で実業に繋がった。自分でも『これで本当にいいのか』という気持ちもありますけど楽しいことは積極的にやりたい」と笑っていた。

 来年の目標については「新しいこと」とし「司会者という仕事はやったことないのでやってみようかな。中華圏でアクションの練習をしていたんですけど、日本に来てアクションの仕事の機会が減った。改めて積極的に自分が練習してきたことを生かすような作品を作っていけたら。ミュージカルの仕事も楽しそう」とにっこり。「今まで考えたことないところからオファーが来たとしても怖がらずに前向きに考えられたら」と抱負を口にした。

関連写真

  • 『Best Artist 2019』に出演したDEAN FUJIOKA(C)日本テレビ
  • 『Best Artist 2019』に出演したDEAN FUJIOKA(C)日本テレビ

オリコントピックス

メニューを閉じる

 を検索