俳優の福山雅治、女優の石田ゆり子が13日、都内で行われた映画『マチネの終わりに』公開記念舞台あいさつに登壇。“男女の6年間のラブストーリー”が描かれていることにちなみ、6年後のお互いの姿を考えるコーナーで、石田が「雅子デビュー」と大胆な予想を披露した。 福山が「これはちょっと説明が必要ですね」と前置きをした上で「1998年くらいから、僕が女性の言葉で歌を書いたりしているんです。そこでの登場人物がずっと成長しているので、これはもしかしたらもうひとりの人格が自分の中でもいるのではないかと。それが“雅子”なんじゃないかということを、僕のラジオに石田さんが来ていただいた時に話したんです」と丁寧に説明。
2019/11/13