• ORICON MUSIC
  • ドラマ&映画
  • アニメ&ゲーム
  • ホーム
  • 芸能
  • 板尾創路、声優業で世界発信へ意気込み 『火の鳥“道後温泉編”』第2弾制作発表

板尾創路、声優業で世界発信へ意気込み 『火の鳥“道後温泉編”』第2弾制作発表

 ポニーキャニオンは11月8日、愛媛県松山市の『道後REBORNプロジェクト』オリジナルアニメーションとなる『火の鳥“道後温泉編”』第2弾制作発表会を開催。松山市長の野志克仁氏、ポニーキャニオン代表取締役社長の吉村隆氏、芸人であり俳優の板尾創路が登壇した。

【写真】その他の写真を見る


『道後REBORNプロジェクト』とは、地方創生事業を手がけるポニーキャニオンが、観光シンボルである重要文化財の公衆浴場が保存修理工事中の松山市を盛り上げるために、同市と手塚治虫氏の「火の鳥」とコラボレーションさせたプロモーションプロジェクト。

 昨年12月のプロジェクト発表から、プロジェクションマッピング『道後温泉×ネイキッド MESSAGE-火の鳥、到来-』や、工事仮設物に巨大な火の鳥の世界を描き出した『道後温泉本館ラッピングアート』などを手がけてきたほか、今年5月24日からは手怎vロダクション制作のオリジナルアニメーション『火の鳥“道後温泉編”プロローグ〜第1話』を配信開始。この日は、その続編となる第2話『子規と漱石』(2020年2月1日公開)および第3話『そして、未来へ』(2020年公開予定)の制作が発表された。

 会見冒頭、野志市長はアートとのコラボレーションなど、これまでの松山市の工事中ならではのさまざまな取り組みを紹介。そして、それらにより観光客の落ち込みをわずか5%のとどめている実績が報告するとともに、「補修工事は、地域によっては観光客が40〜50%減になるところもある。松山市のさまざまな取り組みによる挑戦は、各地の自治体からも注目されている」と胸を張った。吉村社長は、松山市との個人的な関係性にも触れながら「工事期間中に観光客が増えるくらいにもっていきたい」とこの先の意気込みを語った。

 オリジナルアニメ第3話『そして、未来へ』に声優として出演する板尾は、“火の鳥”と“道後温泉”をマッチングさせる一大プロジェクトへの参加を喜びながら、「声を入れるのが今から楽しみ。手塚治虫先生と火の鳥のファンは世界中にいるので、第3話で終わらずに長編アニメも作ってほしい。新しい『火の鳥』を世界に発信していきましょう」と呼びかけた。

関連写真

  • 左からポニーキャニオン代表取締役社長の吉村隆氏、板尾創路、松山市長の野志克仁氏
  • 板尾創路
  • プロジェクションマッピング『道後温泉×ネイキッド MESSAGE-火の鳥、到来-』
  • “道後温泉と火の鳥”キービジュアルとシンボルマーク

提供元:CONFIDENCE

【最新号】コンフィデンス 2019年11月11日号 詳細はコチラ バックナンバー 一覧

最新号コンフィデンス2019年11月11日号

<COVER STORY>
ギデオン・フェルドマン氏(Attitude is Everything プロジェクト責任者)
ロンドン五輪を契機に障がい者への意識が変化
日本も東京五輪が契機になることを期待

<SPECIAL ISSUE>
アパレル視点で考える音楽業界/災害と障がい者対策
「ORICON LIVE STUDY with ACPC」Vol.29

お問い合わせ

オリコントピックス

 を検索