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加藤茶、『時効警察』第4話にババンババンバンバンッとカメオ出演

 タレントの加藤茶が、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』(毎週金曜 後11:15〜深0:15※一部地域を覗く)の第4話(8日放送)に、カメオ出演し、往年のギャグを連発させていることが明らかになった。

 時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)が、名(迷)助手・三日月しずか(麻生久美子)と共に未解決事件の謎に挑む本作。中島美嘉をメインゲストに迎える第4話では、“長回し1カットのゾンビ映画”を撮影している最中に監督が殺された時効事件に、霧山が着手。中島演じる主演女優・折原千香子が最有力被疑者となるが、まさかの“幽霊犯人説”まで飛び出す、先の読めない展開に。

 そんな第4話には、オダギリ&麻生、そして刑事課・彩雲真空役の吉岡里帆のゾンビメイクや温泉入浴シーンに、中島の全身メロン姿…と、サービスショットが満載。これらに加えて、加藤も“ちょっとだけよ”とばかりに登場する。99%本人に間違いない“加藤茶らしき人”という役どころで、霧山&三日月&彩雲が時効捜査のために宿泊する温泉旅館にいきなり出没する。

 実は、『帰ってきた時効警察』第1話で「茶はイックションですが、このドラマはフィクションです」というテロップを出して、「時効警察」制作スタッフが一方的に加藤へのリスペクトを表明していた。12年越しのラブコールが実を結び、ついに本人の出演が実現。加藤がテレビ朝日系の連続ドラマに出演するのは、『オトコの子育て』(2007年)以来12年ぶりとのことだ。

 1シーンながら、自身のギャグを本気かつ立て続けにババンババンバンバンッと連発。撮影を終えた加藤は「ドラマの中でこれだけのギャグをやるのは初めてなので、バラエティーでやるのとはちょっと勝手が違いましたが、皆さんに喜んでもらえたら、うれしいです」と、コメディアン魂全開で、本人も楽しめたよう。「1シーンだけの短い出演なので見逃さないように、ドラマの最初から最後まで集中して見てください!」と、視聴者に呼びかけていた。

関連写真

  • 金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第4話(11月8日放送)に加藤茶がカメオ出演(左から)吉岡里帆、加藤、オダギリジョー、麻生久美子(C)テレビ朝日
  • 自身のギャグを連発(C)テレビ朝日

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