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堺正章、長寿番組の秘訣語る「番組が人格を持つこと」

 タレントの堺正章、お笑いコンビ・くりぃむしちゅーがレギュラー出演している日本テレビ系バラエティー番組『世界一受けたい授業』(毎週土曜 後7:56)が、放送15周年を迎えた。

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 放送回数は526回(SP放送も含む)、1500以上の“世界一受けたい授業”が行われた。このほど、都内スタジオでの収録後に3人そろって取材に対応。上田晋也が「こんなに続いた番組に携わらせていただくのが初めて」と笑みをこぼし、番組開始当時のVTRや写真を見た際には「若かったね〜」と口をそろえた。

 これまでの多くの長寿番組を生み出してきた堺は、改めて番組継続の秘訣を問われると「番組が人格を持つこと」と即答。続けて「それがないと毎週、毎週の追いかけっこになってしまう。動かない自分たちを作ることが大事。それが義務的にならない秘訣なのかな」と熱弁すると、有田哲平も「なるほど…」とうなずいていた。

 番組開始時から堺校長、上田教頭、有田学級委員長というスタイルで進行してきたが、堺は「学級委員長は生徒。15年も留年されたら、うっとうしい。ほかの生徒たちは卒業していくのに、この人だけ居座って…」と愚痴をポツリ。

 これに「何てこと言うんですか!」と反応した有田だが「ただ、限りある命ですから。(校長の座は)待っていたら来ますから、そういう時期は…」とニヤリ。まさかのカウンターを受けた堺は「こういうことを番組内で言われるのは、この番組だけ。学級委員が校長をいじめるってどういうことですか!」とボヤいた。

 センシティブな話題も笑いに昇華できるのは、15年の絆がなせる技。取材中もイジりっぱなしだった有田が「ギリギリまで頑張ってもらって、その後はお任せいただきたい」と語りかけると、堺は「そりゃそうだ」と笑い飛ばしていた。

関連写真

  • 15周年ポーズを決める堺正章&くりぃむしちゅー (C)ORICON NewS inc.
  • 『世界一受けたい授業』初回収録の貴重カット
  • 『世界一受けたい授業』初回収録の貴重カット

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