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金子ノブアキ、10年ぶり月9出演「また10年後に呼んでいただけるよう、頑張ります!」

 ロックバンド・RIZEのドラマーで俳優の金子ノブアキが、28日放送のフジテレビ系“月9”ドラマ『シャーロック』第4話にゲスト出演することが、わかった。金子の“月9枠”出演は2009年7月期放送『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』以来10年ぶりで「10年ぶりの月9帰還! 本当にうれしいです。現場ではお会い出来ませんでしたが、永山耕三監督との邂逅(かいこう)も感慨深いものがあります。スタッフ、キャスト共にあの頃とは違う新世代の才能も爆発していて本当に素晴らしいと思います。また10年後に呼んでいただけるよう、頑張ります!」と意気込みを語っている。
 
 同ドラマは犯罪捜査専門コンサルタントの誉獅子雄(ディーン・フジオカ)と、精神科医の若宮潤一(岩田剛典)がバディを組んで数々の難事件を解決していくミステリーエンターテインメント。第4話では『格闘技の聖地』後楽園ホールを舞台に、世界タイトルマッチがかかった闘いを巡って事件が起きる。本編内では、ボクシングを趣味とするディーンがボクシングシーンを披露。実際に、撮影は後楽園ホールを貸し切って執り行われ、臨場感にも注目だ。

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 金子が演じるのはボクシングジムの会長・石橋卓也。現役ボクサー時代は、さほど活躍はしていなかった石橋だが、引退後はトレーナーとなり、やがて『石橋本郷スポーツジム』を立ち上げ、会長として後進の育成に努めてきた。石橋が若い頃から目をかけて育てた梶山裕太(矢野聖人)はめきめきと腕を上げライト級チャンピオンにまで成長。しかし、二階級制覇の初防衛をかけた世界チャンピオン戦の当日、梶山は、試合直前に姿を消してしまう。実は、この日、獅子雄は若宮を連れ、観客席で梶山の試合観戦を心待ちにしていた。

 チャンピオンの突然の試合中止に不服の獅子雄は、止める若宮を無視し、控室に向かい、石橋に事情を問いただす。するとそこに江藤礼二(佐々木蔵之介)が現れる。一時間ほど前に、橋のたもとで男性の遺体が発見され、現場付近で梶山が目撃されていたというのだ。梶山は試合を投げ出してまで、いったいどこに消えたのか? 石橋、梶山、ともに事件と関係があるのか? そして、獅子雄はどうやってこの事件を解決していくのか。

 ボクシングシーンについて金子は「競技自体の経験が乏しかったのですが、指導していただき、とても楽しめました。ボクシング、ハマりそうです」と手応え。ディーンとは、今年1月に放送されたSPドラマ『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』で初共演を果たしていおり、「まさしくスターにふさわしい方だと思います。音楽への造詣も本当に深いので、舞台裏での会話もとても弾みました。弾み過ぎて本番ギリギリまで話し込んでしまうこともしばしば(笑)。何度でもご一緒したい素晴らしい座長です。敬意を込めて」とコメントを寄せた。

 一方、出演にあたり矢野は髪を金髪に染めた矢野は「台本を読んで、この役を早く演じたいと思ったし、現場に入るのを待ちわびていました」とやる気十分。さらに、「はかなくてもろい梶山に是非感情移入していただいて、一味も二味も違った今話を楽しんでもらえたら」と呼びかけている。

関連写真

  • 『シャーロック』第4話に出演する金子ノブアキ(C)フジテレビ
  • 『シャーロック』第4話に出演する矢野聖人(C)フジテレビ
  • 『シャーロック』第4話に出演する(左から)金子ノブアキ、ディーン・フジオカ(C)フジテレビ
  • 『シャーロック』第4話に出演する金子ノブアキ(C)フジテレビ
  • 『シャーロック』第4話に出演する矢野聖人(C)フジテレビ

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