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Perfume、神木隆之介主演映画の主題歌を担当「大好きな神木くんなので二つ返事でOK」

 俳優の神木隆之介が主演し、浜辺美波中村倫也が共演する映画『屍人荘の殺人』(12月13日公開)の主題歌を、3人組テクノユニット・Perfumeが担当することが決まった。中田ヤスタカ氏が本作のために新曲「再生」を書き下ろし、9月下旬にはキャスト3人との対面が実現。神木とPerfumeは、同じ事務所のアミューズに所属していることでプライベートでも親交があり、あ〜ちゃんは「私たちの大好きな神木くんが主演だったこともあり、二つ返事でOKしました」とオファーを快諾したことを明かした。

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 同作は『このミステリーがすごい!』『週刊文春ミステリーベスト10』など、『容疑者Xの献身』(東野圭吾氏)以来、デビュー作としては史上初の4冠を達成した今村昌弘氏による同名の小説。山奥のペンション内で起こる止まらない殺人事件に、逃げ場のない恐怖。絶望の中、謎を解き明かしていき、生き残りをかけて探偵たちが体力と知能と命を削り合う、新感覚の本格ミステリー。

 神木演じる主人公・大学生の葉村譲はミステリー愛好会に所属し、強引な“探偵たち”に翻ろうされる。ワトソンのごとく探偵の助手として、絶体絶命の状況に立ち向かうヒロインの女子大生探偵・剣崎比留子を演じるのが浜辺。卓越した推理力で警察からも信頼され、主人公たちを前代未聞の謎へと誘う。中村は、主人公たちが通う神紅大学で“神紅のホームズ”の異名をとり、葉村を振り回すミステリー愛好会の会長・明智恭介を演じる。

 さらに、主題歌「再生」に乗せた最新予告映像も解禁。アップテンポな楽曲をバックに、葉山奨之矢本悠馬佐久間由衣塚地武雅古川雄輝柄本時生ら15人の容疑者たちが続々と登場。ベッドで寝ている浜辺とほぼゼロ距離になる神木、「あの剣崎比留子という女には注意しろ」と神木に告げる中村。映像のラストは、神木が「犯人ってまさか…」と何かに気付いた様子を見せて、締めくくられている。

 映画を観たPerfumeの3人は「シリアスそうなタイトルなので心構えしたんですが、初っ端から面白くて、3人で声を出して笑いながら観ていました」と話すのっちかしゆかは「登場人物たちが面白くて個性的で、観終わったあとも話が尽きませんでした」と興奮のコメント。

 あ〜ちゃんは「曲のイメージや歌詞に込められた意味について、中田さんからいつも以上に教えてもらった上で歌わせていただいたので、特に力が入ったものができました。映画の展開に負けないくらいアップテンポで、元気で、ラストを優しく温かく包み込んでくれる、映画のラストに相応しい曲になっていると思います」と自信を見せている。

■キャストコメント全文

・神木隆之介(葉村譲役)
この作品はタイトルだけ見るとおどろおどろしい感じがしてしまうので、主題歌がすごく大事だなと思っていました。この映画を代表する曲を歌ってくれるのはどんなアーティストだろうってずっと考えていた中、Perfumeさんだと聞いて「すっごいおしゃれでステキ! やばいやばい! 楽しみ!」とはしゃいでしまいました。普段からPerfumeさんと仲良くさせていただいているのですが、こうやって一緒にお仕事させていただくのは初めてで変な感じがします(笑)。すごく素敵な曲を歌っていただいて、飛ぶほど喜んでいます!

・浜辺美波(剣崎比留子役)
すごく素敵な曲でした! つけていただいた「再生」というタイトル、この『屍人荘の殺人』の物語において「どこが“再生”なんだろう?」「何が“再生”なんだろう?」って考えると、意味が深いなぁ、いいなぁと思いました。みんなで考えてもらえると、より楽しめる曲だと思います。

・中村倫也(明智恭介役)
映画を観るまで主題歌アーティストが誰か知らなかったので、映画を観る時に隣の席のリュウ(神木)に「主題歌って誰の曲?」と聞いたら「内緒です!」とニヤニヤしながら言われました(笑)。この映画のラストにこの曲が流れるのを聞いて、舞台でいう「幕がちゃんと下りた」というような感じがしましたね。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

関連写真

  • 映画『屍人荘の殺人』の主題歌を担当するPerfume(左)とメインキャストを担当する神木隆之介、浜辺美波、中村倫也(C)2019「屍人荘の殺人」製作委員会
  • 映画『屍人荘の殺人』本ポスタービジュアル(C)2019「屍人荘の殺人」製作委員会
  • 映画『屍人荘の殺人』の主題歌を担当するPerfumeとメインキャストを担当する神木隆之介、浜辺美波、中村倫也(C)2019「屍人荘の殺人」製作委員会

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