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紗栄子、息子たちのイギリス留学の真意を語る「自分の強みを知って自分らしい人生を」

 モデルの紗栄子が8日、自身のインスタグラムを更新。イギリス留学中の息子たちへの想いを語った。

 約2年前にイギリスに拠点を移した紗栄子親子。現在息子たちは全寮制の学校に通っており、その進級・受験準備を行っているという。紗栄子は「学校見学をして、寮を選んで、センター試験のようなISEBというふるいにかけられる試験を受けて、受かったらまた希望の学校の試験に面接。そして小学校の卒業前にもう一つ大きなテストと、試験続きで子供達も親も気が抜けません」と現状を語り、「イギリスの受験は長いなぁと痛感中」としみじみ。

 そして「こんなことを書いていると子供をエリートにしたいのかと思われそうだけどそういうことじゃなくて」と前置きし、「ただ単に子供達それぞれに合った環境で、たくましく希望を持ちながら自分らしい人生を生きていってほしいと思って学校選びも慎重になっています」と親心を吐露。

 「親の私が出来ることは、彼らの自信を育てることと、その時々にそれぞれに合った環境を一緒に見つけてあげることだから」と言い切り、「彼らの大切な幼少期を伸び伸びと健やかに、自分に自信を持って成長していってほしいという思い」があったことから、イギリス行きを決めたと明かした。

 この先、今まで以上にグローバル化が進んでいくことにも触れ「子供達はこれまでの常識や価値観の中で生きるのではなく、自分の人生を自分の力で開拓していかなければならないし、どんな人生を歩みたいのか、それを実現するためにどう行動すべきなのか、その答えを得るための考える力を身につけること、そして自分の強みを知って自分らしい人生を生きていってほしいというのが親としての私の願いです」と、息子たちへの熱い想いをつづっている。

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今日は、次男のシニアスクールの寮の見学でした? シニアスクールとは、小学校の次に行く学校のことで、5年間通うので日本で言うと中学高校の年齢の子たちが行く学校のこと。 息子たちが行く学校は全寮制の学校なので学校選びだけではなく、この寮選びもとても大切になってきます。? と言っても次男が次の学校に進むのは4年後。 それでもイギリスではこのタイミングでシニアスクールの学校見学が始まり、受験準備が始まります。 今年は長男が絶賛受験イヤーで、明日も候補の1校の受験日だったりするんだけど、それを考えるとイギリスの受験は長いなぁと痛感中。 学校見学をして、寮を選んで、センター試験のようなISEBというふるいにかけられる試験を受けて、受かったらまた希望の学校の試験に面接。 そして小学校の卒業前にもう一つ大きなテストと、試験続きで子供達も親も気が抜けません。 私が2年前に急遽息子たちとイギリスに行くことになったのも、もともとは日本の中学生のタイミングで留学!と思っていたことが、このISEBテストのことを知って中学のタイミングだと間に合わないと気がついたから。 2年前の6月に、「やばい!間に合わないじゃん!」と急いでいくつかの小学校に見学に行ったのが今では懐かしい。。。w そんなこんなでイギリスでの学校選びには長い時間を要するわけですが、こちらの学校はとても丁寧に学校説明をして下さるのでそれぞれ子供達に合った学校を選びやすいという点はとても助かります。 学校見学の際も大人数でのオープンデイもあれば、それとは別に個別での見学も受け付けてくれて、校長先生や寮を決める際にはその学校内にあるいくつかの寮のハウスマスターがしっかりと時間をとって案内をしてくださいます。 もちろんそのタイミングで子供達も見られるわけですが、学校にとってもその子自身にとってもそれぞれに合った生徒や学校が、入る前から何度も会うことによって見つけやすくなるというのはとても合理的だなぁと思います。 私自身も、長男の時と次男の時とでいくつかの学校を何度も見学させてもらい全てのプロセスを一緒に体験することができたので、それぞれの学校の校風や生徒の生活も垣間見ることができて、とてもいい経験になりました。 ただ、こんなことを書いていると子供をエリートにしたいのかと思われそうだけどそういうことじゃなくて、 ただ単に子供達それぞれに合った環境で、たくましく希望を持ちながら自分らしい人生を生きていってほしいと思って学校選びも慎重になっています。 親の私が出来ることは、彼らの自信を育てることと、その時々にそれぞれに合った環境を一緒に見つけてあげることだから。 日本では私の仕事柄、子供達には不自由な生活を強いてしまっていたから、彼らの大切な幼少期を伸び伸びと健やかに、自分に自信を持って成長していってほしいという思いから当時もイギリス行きを決めました。 私が子供の時よりももっと早いスピードで社会ではグローバル化が進んでいて、子供達はこれまでの常識や価値観の中で生きるのではなく、自分の人生を自分の力で開拓していかなければならないし、どんな人生を歩みたいのか、それを実現するためにどう行動すべきなのか、その答えを得るための考える力を身につけること、そして自分の強みを知って自分らしい人生を生きていってほしいというのが親としての私の願いです。 次男を学校に送り届けて、ほっと一息ついたところで長々と書いちゃいましたが...。 子供の学校のことを書くことがあまりなかったので、私の中で一区切りとなるタイミングで書いてみました?? 。 今通っている学校もとても素晴らしい学校で、当時、全寮制の学校にこんな小さな歳で入れることに抵抗が無かったわけではないけれど、素晴らしい環境と校長先生をはじめ奥様や先生がたのお力添えのおかげで息子たちは楽しく学校生活を送ることができています??。 本当にこの学校にきてよかったと、上げればきりがないので、それはまた卒業のタイミングでしっかり書くこととします??? 。 それでも、ずっと小さい頃から子供達をみてくださってイギリスの学校という選択肢を教えてくださった日本の公文の先生や、イギリスの学校の選定や英語が拙い私のサポートをしてくださるかた、家庭教師や両親など子供達の周りで今までサポートをしてくれた、それはもう本当に沢山のかたのお力添えがあったから今があるわけで、その全てに感謝するとともに、また新たな環境でチャレンジする息子たちが伸び伸びと力を発揮できる場所が見つかるように、私に出来ることは悔いのないようにやろうと新たに思う帰り道でした??? #学校見学#マイメン#schoollife

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