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米倉涼子・岸部一徳・勝村政信ら『ドクターX』ファミリーが『Y』に集結

 俳優の勝村政信が主演するテレビ朝日系ドラマスペシャル『ドクターY〜外科医・加地秀樹〜』(6日 後9:00)に、米倉涼子演じる天才フリーランス外科医・大門未知子、岸部一徳演じる神原名医紹介所所長・神原晶をはじめとした、『ドクターX』のレギュラーメンバーが総出演していることが明らかになった。今月17日スタートの『ドクターX』第6シリーズを前に、一足早く未知子たちに会うことができる。

 米倉主演の人気ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』に欠かせない、“あの男”によるスピンオフドラマ『ドクターY』の第4弾。今作では勝村演じる“腹腔鏡の魔術師”加地秀樹の知られざる過去が明らかになる。今から7年前に行ったある手術に関する“ある秘密”、そしてまさかの“隠し子疑惑”も浮上する。

 2年前に放送された『ドクターX』第5シリーズの最終回で、キューバへ旅立った未知子と晶はどこにいるのか? その答えは、今回の『ドクターY』で明らかに。なんと、未知子と晶はヒマラヤにいた!? とある事情から未知子に連絡をとった加地。その電話を受けた未知子は、加地にヒマラヤに来ていることを告げる。さらに、ある場面では、なぜか加地もヒマラヤに合流。『ドクターX』の名物シーンとも言える“麻雀”に興じる姿を見せる。

 岸部、勝村との久々の撮影に「同窓会みたいで楽しかった! カメラが回るまではさんざん関係ない話で盛り上がっていたのに、始まった途端にみんな真面目な顔して麻雀卓に向き合っているのがおかしかった(笑)」と米倉。勝村も「米倉さんたちとの『ドクターX』チームは、撮影がないときでもずっと連絡は取り合っていて、お互いの状況は把握している大きな家族みたいな関係。それでも会うのは久しぶりなので、すごく楽しみにしていたんです」と撮影を心待ちにしていたことを明かしていた。

 「『ドクターY』は、回を重ねるごとにどんどん面白くなっていく」と、毎回ドラマを楽しんでいる様子の岸部。米倉は「未知子としても、加地先生にはオペで2年分遅れをとっていますからね。早く追いつかなきゃいけない!」と、少しプレッシャーを感じていることも明かしていた。

 いったい未知子と晶は、どんなシチュエーションで登場するのか? さらに、加地の盟友(?)でもある海老名敬(遠藤憲一)、原守(鈴木浩介)、そして蛭間重勝病院長(西田敏行)も登場する。

■『ドクターY〜外科医・加地秀樹〜』あらすじ

 7年前の夏――まだ加地秀樹が「帝都医科大学付属病院 前橋第27分院」の外科医だったころ、とある手術が極秘裏に行われた。

 加地のオペによってその命を救われたのは、群馬の代議士・大沢正一郎(本田博太郎)。数週間後、病から復帰して選挙に勝利した大沢から謝礼の“紅白まんじゅう”を受け取った加地は、その金で銀座の高級クラブへ行き、そのままホステスの島田美里(倉科カナ)と一夜を共にする。

 月日は流れ、「東帝大学病院」の外科医として働いていた加地のもとに、大沢から「会いたい」と連絡が入る。厚生労働大臣も務め、「東帝大学病院」の院長・蛭間重勝とも懇意にする大沢からの呼びかけに心躍る加地。フリーランスの外科医・大門未知子と出会って以来、外科医としてのキャリアに陰りが見えていた加地は、これを起死回生のチャンスと捉え、意気揚々と「帝都医科大学付属病院 前橋第27分院」に凱旋する。

 しかしそこで加地を待ちうけていたのは、なんと7年前の手術ミス疑惑。さらには「この子はたった一夜の奇跡の夜に神様が私たちに授けてくださった宝物です」と書かれた手紙を携えた6歳の女の子・島田七海(古川凛)だった。

 自分のことを「パパ」と呼ぶ七海を放っておけず、ひとまずは部屋に泊めることにした加地。その一方で、7年前の手術について再検討するため、脳外科医の木田光彦(片岡愛之助)に連絡を取ろうと試みる。しかし木田はすでに携帯電話も解約しており、勤めていた病院を辞めていたことが判明。加地が途方に暮れる中、大沢が再び頭痛を訴えて…?

 ほどなくして、看護師長・古屋早苗(石田ひかり)の手により帝都医科大学付属病院 前橋第27分院内にも加地の隠し子疑惑が広まる。すると、七海の母親に関する、ある事実が明らかに。そして、7年前の手術についても驚がくの真実がもたらされる。

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