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広瀬アリス『TIFF』の“顔”に決定 ミューズ就任で「喜びと不安が入り混じっています」

 女優の広瀬アリス(24)が、『第32回東京国際映画祭』(TIFF)のフェスティバル・ミューズ就任することが決定。「率直な感想を言うと私で大丈夫ですか?っていう…ちょっとドキドキしましたね」と率直な思いを明かしつつも「世界中の映画を愛している人にたくさんの作品を観ていただきたいです」とアピールした。

 26日に公開された動画で広瀬は「東京国際映画祭 記者会見にお越しの皆様、東京国際映画祭フェスティバル・ミューズの広瀬アリスです」と自己紹介。「率直な感想を言うと私で大丈夫ですか?っていう…ちょっとドキドキしましたね」といい「過去2回レッドカーペットを六本木ヒルズで歩かせて頂いたんですけど、あの時の空気感っというのが、私にとっては特別な時間だったので、また、今年も出られるという喜び、私で大丈夫かなという不安が、今入り混じっています」との思いを告白した。

 『TIFF』については「世界中の映画を作っている人達が、わーって集まるってお祭りのような…すごく派手なんだけど、アットホーム感があって、本当に映画を愛している人達が集まっているので、すごく温かいすてきな場所だなっていう印象ですね」と明かし「自分の中でも映画を観に行くことが多いんですけど、自分の観たい作品をお金を払って観に行くことはすごく特別なことだと思うんですね」。

 「私は出る側の人間でもありますし、集中してその世界にぐっと入りたい時は、映画館に行ってしっかりとその世界観にどっぷり浸かりたいというか、日本のすごいところはアニメが本当に強いというか、作品自体も面白いですし、ストーリーやキャラクターなど、すべてを愛せるのでこの期間中に2〜3本観れたらいいなと思います」とコメントした。

 最後は「映画の良さっていうのを、少しでも多くの方に伝えていけたらいいなと思いますし、日本の方だけではなく、世界中の映画を愛している人にたくさんの作品を観ていただきたいですし、その中でも運命と思えるような作品に出会っていただけたら私はとても幸せです」と伝え、「頑張ります」と締めた。

 今年の『TIFF』は、10月25日〜11月3日に六本木ヒルズなど、都内の各劇場および施設・ホールで開催。新たにEXシアター六本木を最大キャパのメインスクリーンとして使用し、オープニング・クロージングセレモニーや、コンペティション部門の上映などが行われる。

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