ドラマ&映画 カテゴリ

今田美桜、『ドクターX』初参戦、勤勉な看護師役「ワクワクしています」

 「福岡で1番可愛い女の子」というキャッチフレーズで一躍話題になり、テレビ・雑誌などのメディアで引っ張りだこの今田美桜が、2年ぶりに復活する米倉涼子主演のテレビ朝日系木曜ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(10月17日スタート、毎週木曜 後9:00※初回15分拡大)に新人看護師役で初出演することが明らかになった。

 『ドクターX』への初出演が決まって、「びっくりしたのと同時に、すごくうれしい気持ち! 大門先生と一緒に働く看護師役にワクワクしています」と、コメントを寄せた。

 今田が演じる大間正子(おおま・まさこ)は、青森から上京し、「東帝大学病院」で働く看護師。仕事熱心な女の子で、昨今の“働き方改革”に逆行し、看護師長から注意を受けてしまうほど残業&夜勤で働きづめ。まだ幼い弟たちを養うため、青森の実家に仕送りをするため、実は他の病院でも夜勤のバイトをしている今どき珍しい勤労少女。感情が高ぶると、つい津軽弁が出てしまう、というキャラクター。

 7月期に同局系で放送された『セミオトコ』では、博多から上京してデザイナーを目指す女の子を好演。博多弁のせりふを随所に見せていた今田だったが、今回は青森出身の役。「せりふの中にちょこちょこと津軽弁があるのですが、正直、まったく馴染みのない方言なので、すらすら言えるよう、いま勉強中です!」と、今田。慣れない津軽弁をどのように繰り出してくれるのか、その変化にも注目だ。

 大門未知子を演じる米倉との共演も「手術のシーンを近くで見られるのがすごく楽しみ」と心待ちにしている模様。 「働き者で真面目な正子の、しっかりした部分や向上心、まっすぐで真面目で一生懸命ひたむきに頑張る姿を皆さんにお見せできたらと思います」と、意気込みを語っている。初共演となる二人がどのようなやり取りを見せるのか、期待して待とう。

オリコントピックス

メニューを閉じる

 を検索