フジテレビは15日、『KARATE1 プレミアリーグ東京2019』をあす16日に放送することを発表した(後3:50分〜後4:50 ※関東ローカル)。今回は、来年の東京オリンピックを目指して世界のトップ選手が出場する『KARATE1 プレミアリーグ東京2019』の試合映像を振り返りつつ、“団体・形”で世界選手権優勝を果たした清水由佳と、“組手”で世界選手権において3度の銅メダルを獲得した松久功、そして、高校、大学と“組手”で全国5位に入賞し、東京2020オリンピック空手アンバサダーを務めている俳優の永井大を招き、その魅力を探っていく。
2020年東京オリンピックの新種目として注目されている「空手」。開催まで残り10ヶ月と迫る中、日本人になじみの深い空手だが、競技としての空手については意外と知らない方も多いのではないだろうか?
そこで番組では、「“形”と“組手”は何が違うの?」といった素朴な疑問も丁寧に解説。1回戦から準決勝までの日本人選手の激闘の模様を振り返った後、注目の決勝戦の模様を届ける。さらに、来年の東京オリンピックに向けての注目ポイントも紹介。日本の伝統武道・空手の魅力をたっぷり伝える。
永井は「この度、東京2020オリンピック空手アンバサダーを務めさせていただいている永井大です。今回のオリンピックで空手が正式種目になった事、本当にうれしく思います。私自身も空手道に携わり35年。この時を待ちわびていたのでこの上ない喜びを感じています」とコメント。
「今回のプレミアリーグは東京・日本武道館で開催されるという事で、選手にとっても良いシミュレーションになると思うので是非とも東京オリンピックをイメージして頑張っていただきたいと思います」とメッセージし「参加される全選手に注目していますが、その中でも注目しているのは荒賀龍太郎(あらが・りゅうたろう)選手です」と紹介。
「長年、ナショナルチームの中心で注目され世界でも活躍されている選手なので、今大会はもちろん、東京オリンピックでも活躍し、メダルを獲得してもらいたいと思います。自分自身も組手の選手だったので(笑)とにもかくにも、空手“雷神ジャパン”の皆さんには火事場のばか力を見せていただきたく思います」と語っている。
2020年東京オリンピックの新種目として注目されている「空手」。開催まで残り10ヶ月と迫る中、日本人になじみの深い空手だが、競技としての空手については意外と知らない方も多いのではないだろうか?
永井は「この度、東京2020オリンピック空手アンバサダーを務めさせていただいている永井大です。今回のオリンピックで空手が正式種目になった事、本当にうれしく思います。私自身も空手道に携わり35年。この時を待ちわびていたのでこの上ない喜びを感じています」とコメント。
「今回のプレミアリーグは東京・日本武道館で開催されるという事で、選手にとっても良いシミュレーションになると思うので是非とも東京オリンピックをイメージして頑張っていただきたいと思います」とメッセージし「参加される全選手に注目していますが、その中でも注目しているのは荒賀龍太郎(あらが・りゅうたろう)選手です」と紹介。
「長年、ナショナルチームの中心で注目され世界でも活躍されている選手なので、今大会はもちろん、東京オリンピックでも活躍し、メダルを獲得してもらいたいと思います。自分自身も組手の選手だったので(笑)とにもかくにも、空手“雷神ジャパン”の皆さんには火事場のばか力を見せていただきたく思います」と語っている。
2019/09/15