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三浦春馬の父親役にも高評価 ドラマ『TWO WEEKS』新章突入で満足度急上昇

 三浦春馬主演の関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『TWO WEEKS』(毎週火曜 後9:00)の満足度が、佳境を迎え大きく上昇している。『コンフィデンス』誌による視聴者ドラマ満足度調査「オリコン ドラマバリュー」では、初回52Pt(100Pt満点)でスタート以降、じわじわとポイントを伸ばし、新章となる“逆襲編”がスタートした第7話(8月27日放送)では、前週比+13Ptと急上昇。自己記録を更新し、初の80Pt台をマークした。

 本作は、2013年に韓国MBCで放送された同名ドラマの日本版。殺人の濡れ衣を着せられた主人公・結城(三浦)が、ドナーに適合した8歳の娘を白血病から救うべく検察、警察、政治家、闇の組織など次々と明らかになる陰謀から逃亡する2週間のタイムリミットサスペンスだ。

 ついに結城を陥れた“新たな黒幕”が判明し、第7話からの“新章”では、結城の無実を知る刑事の有馬(三浦貴大)、検事の楓(芳根京子)がそれぞれの使命のもと結束し、真犯人逮捕に向け、立ち向かっていく様が描かれた。

 「視聴量」、「主演の演技」「その他キャストの演技」「ドラマ内容」、Twitterのツイート量から算出した「話題性」という5項目からなるドラマバリューポイントを項目別に見ると(各20Pt満点)、特に高いポイントを獲得しているのは「ドラマ内容」(20Pt)、「主演の演技」(19Pt)、「その他キャストの演技」(18Pt)と、最も作品の質を左右する主要3項目。

 主演の三浦は本作が初の父親役となるが、視聴者から「三浦春馬さんの演技がパワフルかつ切なさがあって引き込まれる。アクションシーンもバッチリで、改めて良い俳優だと感じる」(50 代女性/千葉)、「三浦春馬さんの演技が繊細で見ていて引き込まれる」(40代女性/埼玉)、「春馬さんが突然父親になった戸惑いや、徐々に生まれる父性を巧みに表現していると思う」(30代女性/東京)と称賛の声が寄せられている。

 韓国のサスペンスならではの重厚かつ連続性のあるストーリー展開で、“ギア”が入るまでには少々時間を要したが、佳境を迎え、「スピーディーな展開が良い。回を重ねるたびに面白くなって目が離せない」(20 代女性/兵庫)、「演者さん全員の演技に迫力があり、映像も映画作品のような出来でとても惹き込まれる。どんどん面白くなって続きが気になる」(20代男性/東京)と視聴者の熱量は高まるばかり。黒幕と対峙する見どころ満載の終盤にかけて、さらなる満足度の上昇が期待される。

●オリコン ドラマバリューとは
オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690名の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、Twitterのツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1〜20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。

関連写真

  • 『TWO WEEKS』で初の父親役に挑戦中の三浦春馬 ※写真は9月10日放送の第9話シーンカット (C)カンテレ
  • 主人公の娘・はなを演じる稲垣来泉 ※9月10日放送の第9話シーンカット (C)カンテレ
  • 『TWO WEEKS』(毎週火曜 後9:00)9月10日放送の第9話シーンカット (C)カンテレ

提供元:CONFIDENCE

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