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キム兄、“殉職”で一足早く『ボイス』クランクアップ「“チーム強行班”は生き続けます」

 お笑いタレントのキム兄こと木村祐一が放送中の日本テレビ系連続ドラマ『ボイス 110緊急指令室』(毎週土曜 後10:00)をクランクアップさせた。第6話では“殉職”という最期を遂げた木村演じる沖原。「僕は殉職してしまいましたが、“チーム強行班”は生き続けます。引き続き彼らの活躍をお楽しみにしていただければと思います」とメッセージを送っている。

 前回、沖原が、正体不明のある男に脅されて捜査の妨害など“裏切り行為”をしていた事を認め、自ら犯人に迫ったところを殺害される、という衝撃的な展開に…。主演の唐沢寿明演じる樋口やNEWS増田貴久演じる石川ら“チーム強行犯”に囲まれる中、唐沢から花束を贈呈されると役とは対照的な笑顔で撮了。キャスト・スタッフから拍手を送られ和やかなラストとなった。

 これまでを振り返り木村は「夏の撮影ではありましたが、『冷夏』のお陰で暑さにやられずに乗り切る事ができました。最近ようやく暑くなってきたな〜大変だな〜と思ったら『殉職』してしまいまして…暑さにやられる前に皆さんよりひと足先にクランクアップさせていただきました。笑」とちょっぴり安堵?

 チームを引っ張る唐沢については「プライベートの交流はあったのですが現場でご一緒させていただくのは初めてで、凄くいい経験でしたし、前室では車の話などプライベートなお話もできてとても楽しかったです」と親交を深めた様子。「真木(よう子)さんは初めてだったのですが、抱いていたイメージとは全然違った、本当に気さくで面白い方で、是非この『本当の真木よう子』を世間の人に知ってもらいたい!と思っています」と熱くアピールしていた。

 物語は遂に、樋口の妻・未希とひかり(真木)の父を殺した黒幕に迫りはじめる。ラストに向かってより速度を増す第7話は、8月31日に放送。

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