タレントの東野幸治、カラテカ・矢部太郎が29日、都内で行われた『大家さんと僕』シリーズの最新作『大家さんと僕 これから』(新潮社)刊行記念トークイベントに出席。東野は“大ヒット作家”となった矢部をイジりながらも、同作の映像化に期待を寄せた。 矢部と大家のおばあさんとの交流を描いた第1弾は、一昨年10月に新潮社より発売。実話に基づいた心温まるエピソードが「ほっこりする」と話題を呼び、ロングセールスを記録した。昨年4月には芸人として初、プロの漫画家以外でも初となる朝日新聞社主催『手塚治虫文化賞 短編賞』を受賞した。