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なにわ男子・高橋恭平『24時間テレビ』でドラマ初挑戦 相葉雅紀の少年時代演じる

 関西ジャニーズJr.の人気グループ・なにわ男子高橋恭平(19)が、8月24日の午後9時頃放送される日本テレビ系『24時間テレビ42 ドラマスペシャル 絆のペダル』に出演が決定した。主人公・宮澤崇史(相葉雅紀・36)の中高生時代役として登場。高橋は「初めてのドラマで足を引っ張らないように…という怖さと緊張感はありましたが、やっぱり何より1番は“なにわ男子”を代表して、このドラマに出演できることを誇りに挑みました!」と全力投球で演じきった。

 同ドラマは実在する“伝説”の自転車プロロードレーサー・宮澤とその母・純子(薬師丸ひろ子)の実話を元にしたストーリー。母と日本一になることを誓い、幼き日から苦難を乗り越えてきた宮澤だったが、夢を目前に母が病に倒れる。助かる道は生体肝移植だけ。ドナーになることを決意する宮澤だがそれは同時に、選手生命を失うことと同義でもあった。そんな宮澤が起こした奇跡の物語を描く。

 高橋演じる宮澤の中高生時代は、彼が一生を賭けて情熱を傾ける自転車に出合いその才能を発揮していく、いわば物語の柱となる始まりの大切なパート。ときに仲間たちと笑い、ときに悔し涙を流し成長していく――。撮影を通し、高橋は「いろいろなアドバイスを監督さんからいただけたり、現場でもスタッフさんがすごく優しくて、ドラマの話や世間話でも盛り上がったりと幸せな経験をさせてもらいました」と達成感をにじませる。

 核となるロードバイクに乗った経験はまったくなかったものの、抜群の体幹とセンスで自転車監修スタッフも驚くほど短期間で上達。ダンシング(立ち漕ぎ)といわれる、専門的な操車技術も見事に習得した。「ロードバイクもとても貴重な経験でした!これまで乗ったことはありませんでしたが、『才能がある!』とバイクの先生に言っていただけたり、冗談であっても『バイクの選手いけるぞ!』と言葉をかけてもらったおかげでめちゃくちゃ頑張れました!!」と背中を押されたそう。その瑞々しい存在感で相葉が演じる青年時代へとバトンをつなぐ。

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