俳優の小泉孝太郎が主演するテレビ東京系金曜8時のドラマ『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜 SEASON4』が19日、初回2時間スペシャル(後8:00〜9:48)でスタートする。小泉は「加藤章一プロデューサー(スパークル)から『シーズン4はつまらない、というジンクスがある』とプレッシャーをかけられました。そのジンクスを打ち破る、夏です」と気合十分。撮影も順調に進んでいるという。
同ドラマは、厄介払いされたメンバーが集まる警視庁杉並中央署の「なんでも相談室」、通称ゼロ係を舞台に、空気は読めないのに事件は読める“究極のKY刑事”・小早川冬彦(小泉)と、男まさりで口の悪いベテラン刑事・寺田寅三(松下由樹)の“迷コンビ”が、ゼロ係のメンバーとともにさまざまな難事件を解決していく物語。
『SEASON4』では、ジンクスを打ち破り、「パワーアップと原点回帰、両方のバランスを考えながら、『これがゼロ係だよね』っていうのを完成させたい」という。「昨シーズン、視聴者からの声でうれしかったのは、『ゼロ係』は見終わった後、『元気になる』という声。刑事ドラマなので、残酷なことが起きるのですが、見終わった後に引きずらない、明るくカラッと夏が似合う刑事ドラマを創り上げたいです」。
前作から引き続き、毒舌の事務員・本条靖子役に安達祐実、カレーライスと犬をこよなく愛する巡査・桜庭勇作役に木下隆行、岩手訛りが抜けない、ゆとり世代の巡査・太田文平役に戸塚純貴、ゼロ係メンバーが事件解決に向け奮闘。
杉並中央署のアイドル・地域課の鮫島弥生役の岸明日香、ゼロ係に振り回される杉並中央署・谷本敬三役の石丸謙二郎、居酒屋「春吉」の店主・国仲春吉役の加藤茶、昨シーズンより登場したムードメーカーだが酒乱の係長・横山建夫役の片岡鶴太郎も引き続き登場する。
さらに、『SEASON4』では、新たに女性管理官・小田島龍美役の斉藤由貴斉、刑事部長・前川俊也役の吉田栄作、6年前に4人を殺害した殺人鬼・神沼洋役の中野裕太、警視庁捜査一課の刑事・今川兵馬役の宮川一朗太らが新レギュラーとして加わる。
小泉は「松下さん、吉田栄作さん、斉藤由貴さんと4人で撮影していると、『刑事ドラマっぽいな』と僕自身、思ってしまうのですが、全然かみ合ってないんですよ(笑)。『ゼロ係』も刑事ドラマなんですけど(笑)、栄作さん、由貴さんは王道路線。まるで、異なる2つのドラマを1つの画面で見ているような、その違和感がすごく効いていると思いました。栄作さん、由貴さんが新たな風を吹き込んでくれました」と語り、ゼロ係と斉藤・吉田とのゼロ係らしくない(?)シーンも見どころの一つに挙げている。
「なんでも相談室」では、寅三と靖子が全く意見が合わず絶えずいがみ合っているが、寅三は小田島管理官とも対立することに。「斉藤由貴さんが演じる“たつみん”は殺人事件を面白がっているように見えたり、警察側の人間とは思えない発言をしたりするんです。その発言に寅三先輩がいちいちくってかかる。女性同士の会話はとにかくゾクッとします」と話していた。
『SEASON1』では、イチゴ。『SEASON2』では、スイカ。『SEASON3』ではトウガラシを栽培していた冬彦は、『SEASON4』では夏野菜の定番「ミニトマト」を育てている。実は小泉、「冷やしトマトがね、あれば食べるんですけど。食べられるんですけど、ダメですね。おいしいと、思えない。この努力は報われないですね」と、苦手であることを告白。「トマトソースのパスタやミネストローネは大好きなんですけどね(笑)。冷やしトマトとトマトジュースが苦手」という。
ドラマ本編では「監督も気にしてくださっているのか、幸い、トマトを食べるシーンがなくて助かっている」というが、「せっかくなので『SEASON4』の最終話で食べましょうか? 生のトマトを食べて僕がアドリブでどういうリアクションをするのか、楽しみにしていてください」と、視聴者に“公約”した。
同ドラマは、厄介払いされたメンバーが集まる警視庁杉並中央署の「なんでも相談室」、通称ゼロ係を舞台に、空気は読めないのに事件は読める“究極のKY刑事”・小早川冬彦(小泉)と、男まさりで口の悪いベテラン刑事・寺田寅三(松下由樹)の“迷コンビ”が、ゼロ係のメンバーとともにさまざまな難事件を解決していく物語。
前作から引き続き、毒舌の事務員・本条靖子役に安達祐実、カレーライスと犬をこよなく愛する巡査・桜庭勇作役に木下隆行、岩手訛りが抜けない、ゆとり世代の巡査・太田文平役に戸塚純貴、ゼロ係メンバーが事件解決に向け奮闘。
杉並中央署のアイドル・地域課の鮫島弥生役の岸明日香、ゼロ係に振り回される杉並中央署・谷本敬三役の石丸謙二郎、居酒屋「春吉」の店主・国仲春吉役の加藤茶、昨シーズンより登場したムードメーカーだが酒乱の係長・横山建夫役の片岡鶴太郎も引き続き登場する。
さらに、『SEASON4』では、新たに女性管理官・小田島龍美役の斉藤由貴斉、刑事部長・前川俊也役の吉田栄作、6年前に4人を殺害した殺人鬼・神沼洋役の中野裕太、警視庁捜査一課の刑事・今川兵馬役の宮川一朗太らが新レギュラーとして加わる。
小泉は「松下さん、吉田栄作さん、斉藤由貴さんと4人で撮影していると、『刑事ドラマっぽいな』と僕自身、思ってしまうのですが、全然かみ合ってないんですよ(笑)。『ゼロ係』も刑事ドラマなんですけど(笑)、栄作さん、由貴さんは王道路線。まるで、異なる2つのドラマを1つの画面で見ているような、その違和感がすごく効いていると思いました。栄作さん、由貴さんが新たな風を吹き込んでくれました」と語り、ゼロ係と斉藤・吉田とのゼロ係らしくない(?)シーンも見どころの一つに挙げている。
「なんでも相談室」では、寅三と靖子が全く意見が合わず絶えずいがみ合っているが、寅三は小田島管理官とも対立することに。「斉藤由貴さんが演じる“たつみん”は殺人事件を面白がっているように見えたり、警察側の人間とは思えない発言をしたりするんです。その発言に寅三先輩がいちいちくってかかる。女性同士の会話はとにかくゾクッとします」と話していた。
『SEASON1』では、イチゴ。『SEASON2』では、スイカ。『SEASON3』ではトウガラシを栽培していた冬彦は、『SEASON4』では夏野菜の定番「ミニトマト」を育てている。実は小泉、「冷やしトマトがね、あれば食べるんですけど。食べられるんですけど、ダメですね。おいしいと、思えない。この努力は報われないですね」と、苦手であることを告白。「トマトソースのパスタやミネストローネは大好きなんですけどね(笑)。冷やしトマトとトマトジュースが苦手」という。
ドラマ本編では「監督も気にしてくださっているのか、幸い、トマトを食べるシーンがなくて助かっている」というが、「せっかくなので『SEASON4』の最終話で食べましょうか? 生のトマトを食べて僕がアドリブでどういうリアクションをするのか、楽しみにしていてください」と、視聴者に“公約”した。
2019/07/19