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医療系商社の営業ウーマン、自慢の“肩”をアピールし初出場の美ボディ大会で優勝

  “夏に向けたダイエット”を目的とした新たなボディコンテスト「サマースタイルアワード(以下SSA)2019 新人類」が6日、東京・日野市民会館(ひの煉瓦ホール)で初開催された。


『SUMMER STYLE AWARD 2019 新人類』ビキニモデル部門グランプリ・井原実歩さん 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.

『SUMMER STYLE AWARD 2019 新人類』ビキニモデル部門グランプリ・井原実歩さん 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.

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 SSA本大会でもおなじみの体型別部門に加え、パーツや職業別、カップルやファミリー向けといったユニークな部門も見どころとなった今大会。コンテスト初出場者を中心に300名近い男女がエントリーした中で、ひときわ目を引いた美筋美女が「ビキニモデル」部門グランプリの井原実歩さんだ。

 医療系商社で営業ウーマンとして働く井原さんは、現在24歳。トレーニングは、社会人になってから始めたという。「忙しさとストレスで過食気味になり、見た目がどんどん老け込んでいったんです。このままではいけないと思って、ストレス解消とアンチエイジングのために、週2くらいのペースで運動するようになりました」

 以来、趣味感覚で筋トレを続けてきた井原さんだが、昨年11月、知人が出場していた「SSAルーキーチャレンジカップ」を観戦したのをきっかけに、「私も出たい」と思うようになったそうだ。

 「出場者の中に、ものすごくポージングのキレイな方がいて。その人に憧れて、同じジムに通って、大会に出るための体作りを始めたんです。出場する以上は優勝したかったので、週4回は必ずジムに行き、お肉のつきやすい下半身を中心に鍛えました」

 営業という仕事柄、外回りも多く、日中の食事管理にはとくに苦労したとか。「毎日お弁当を持参していましたね。時間がないときは、移動中に駅のホームのベンチで食べたり…。みっともないと思ったけれど、大会で優勝するという夢があったから、頑張れました」

 決勝の舞台では、デビュー戦とは思えないほど、完成度の高いポージングを披露していた井原さん。自慢の肩を堂々とアピールし、会場中の注目を集めていた。

 井原さんの理想は、世界的なランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」のモデルような体型だ。

 「憧れは、大好きなヴィクシーモデルのように、ヘルシーでカッコイイ感じの引き締まった体型ですね。またトレーニングをするようになって、理想の体型に近付いただけでなく、ジムに行く時間を捻出するために、仕事を段取りよくこなすなど、効率よく行動することができるようになりました。デビュー戦で優勝するという夢は叶ったけれど、これで満足せずに、さらに上を目指していきたいですね」

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