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新キャラ・フォーキーに心奪われる 唐沢寿明、所ジョージ、竜星涼ら吹替版本編シーン公開

 おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆をドラマティックに描く、ディズニー/ピクサーの名作シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』(12日公開)。本作では、自分のことをゴミだと思っているシリーズ史上初の手作りおもちゃ“フォーキー”が登場。そんなフォーキーが初めてバズやジェシー、レックス、リトル・グリーン・メン、ミスター・ポテトヘッドらおなじみのおもちゃたちと出会う本編シーンが公開された。日本版声優を務めるウッディ役・唐沢寿明やバズ役・所ジョージ、フォーキー役・竜星涼、レックス役・三ツ矢雄二らの吹き替えによる掛け合いが楽しめる、ファンにはたまらないシーンとなっている。

 バズやジェシーら、おもちゃたちに内緒でボニーの幼稚園に着いて行ったウッディ。そこでボニーは捨てられていた先割れスプーンやモールでおもちゃのフォーキーを手作りする。バズやジェシー、ミスター・ポテトヘッドらおもちゃたちはフォーキーの姿にびっくりするが、レックスは「腕がすっごく長いよ!」と、フォーキーのキュートな姿に心奪われていた。

 フォーキーは自分のことを“ゴミ”だと思い込んでおり、すぐにゴミ箱に飛び込んでしまうユニークな一面も。そんなフォーキーは公開前から人気が爆発。東京ディズニーリゾートや全国各地のイベント、ワークショップなどでは限定の手作りフォーキーセットを配布しているほか、公開前にも関わらず、すでにSNSでは先割れスプーンやモールなど家にある素材を使ってフォーキーを自作し、写真をアップする人が続出。公式サイトでは、街で見かけたものや、自作したフォーキーなど、フォーキーを見つけて写真をSNSに投稿するとプレゼントが当たる「#フォーキーを探せキャンペーン」も開始した。

 新キャラクターながらその認知は高く、「フォーキーが自分をゴミだと思っている所がかわいい」、「見た目がかわいくてすでに好きすぎる」など、話題沸騰中だ。大人から子どもまで多くの人たちがすでにフォーキーに夢中になっており、映画の公開前にこれだけ人気が出たキャラクターはなかなかいない。

 ジョシュ・クーリー監督もフォーキーのかわいらしい魅力には自信があるよう。本編シーンでもウッディはフォーキーに優しく接し、仲間たちに紹介しようとしているが、「ウッディとフォーキーは“師弟”のような関係になる」と、クーリー監督。「ウッディは1作目の『トイ・ストーリー』でバズに嫉妬していた。でもウッディはもうそれを乗り越えて成長したから、ボニーにとって一番のお気に入りのフォーキーに嫉妬しないように描くと決めていたよ。ウッディはフォーキーの師みたいな存在だよ。おもちゃがどういうことなのか分かっていないフォーキーとウッディが、どんな関係を築くのか楽しみにしてほしい」と、話している。

 さらに「シリーズには毎回新しいキャラクターが登場するけど、本作では特にフォーキーが見どころだと思うよ。彼にはピクサーの新たなチャレンジが詰まっていて本作にたくさんのユーモアをもたらしてくれているんだ」と、語る。フォーキーが「僕はおもちゃじゃない! ゴミだぁ〜!」と、逃げ出すことからウッディたちの冒険が始まっていくが、一体どんな結末を迎えるのか? 期待が高まるばかりだ。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

関連写真

  • 『トイ・ストーリー4』より。ボニーの部屋で、フォーキーをみんなに紹介するウッディ(C)2019 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
  • 『トイ・ストーリー4』より。フォーキーを迎えるおもちゃたち(C)2019 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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