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酒井若菜、橋本環奈の母親役「とても波長の合う子だった」

 GENERATIONS from EXILE TRIBE片寄涼太と女優・橋本環奈のW主演映画『午前0時、キスしに来てよ』(12月公開)に、女優の酒井若菜が橋本の母親役として出演することが8日、わかった。酒井は橋本との共演を「実際会ってみてとても波長の合う子だった」と仲良く過ごした撮影現場を振り返った。

 原作は『別冊フレンド』(講談社)にて連載中で、単行本(電子書籍含む)は累計260万部を突破している、みきもと凜氏による同名の人気恋愛漫画。『僕の初恋をキミ捧ぐ』(2009年)、『潔く柔く』(13年)、『四月は君の嘘』(16年)など多くの漫画作品の映画化を手がけた新城毅彦監督がメガホンを取る。

 酒井が演じる日奈々(橋本)の母親・花澤陽子は、明るく真面目な性格だけど、自分のことをあまり口にしない娘を気にかけながら優しく見守る。洋食屋の花澤家では、多忙な両親のために日奈々が家事を手伝い、妹・すずの面倒を見ることも多い。その中で、国民的スーパースター・綾瀬楓(片寄)とのまっすぐな恋愛を日奈々がしていることを知り、驚きつつも信じて支えようとする母の強さを表現。そして“花澤家のある秘密”が垣間見える繊細な表情やせりふも登場する。

 酒井は「数日間の撮影でしたが、家族の愛情というか、距離感みたいなものを初日につかむことができたので、楽しく濃密な時間を過ごせました」と笑顔。続けて「環奈ちゃんが20歳と聞いて、ずいぶん大きい子の母親役をやらせていただけるんだなぁと思い、(共演が)楽しみでした。すぐにおしゃべりして、仲良く過ごせました」と語っている。

【映画あらすじ】
 日奈々は、超・まじめ人間として知られるが、実はおとぎ話のような王子さまとの恋愛に憧れる夢見がちな女子高生。ある日、映画の撮影で日奈々が通う高校に来た楓。エキストラとして参加した日奈々は、彼がJKのお尻ばかり眺めていることに気がつく。“おしり星人”だったことに驚きながらも、飾らない素顔と優しさに惹かれる日奈々。一方の楓も、裏表のない日奈々の実直さに次第に惹かれていくが、芸能人と一般人の隠れた恋に、思いもよらぬ障がいが押し寄せていく。

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