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横浜流星、泣き芝居の成長実感 映画『愛唄』で「感情を開放できた」

 俳優の横浜流星が6日、都内で行われた映画『愛唄 -約束のナクヒト-』Blu-ray&DVD発売記念イベントに出席した。

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 同作は、GReeeeNの楽曲を題材にした映画プロジェクトの第2弾。平凡な毎日を過ごしたまま、大人になってしまったトオル(横浜)が突然、人生のタイムリミットを告げられる。失意の中、旧友・龍也(飯島寛騎)と再会し、偶然見つけた詩との出逢いの先で、少女・凪(清原果耶)とめぐり逢う。

 撮影では制服姿で臨む事が多く「青春モノに参加して、仕事を通して青春させてもらってた」と笑顔。一方で最終日には「得意じゃない」という“泣き芝居”が待ち受けていたといい「これきっかけで涙が流せるようになった。少し感情を開放できるようになったきっかけは、この作品ですね」と語り、確かな手応えをにじませた。

 「あの時の自分にしかトオルは演じられなかったと思う」と感慨深げに振り返った横浜。駆けつけたファンに向けて「役者人生の中ですごく大事な作品になりました。皆さんにとっても大好きな作品の一つになれば」と呼びかけた。

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関連写真

  • 映画『愛唄 -約束のナクヒト-』ブルーレイ&DVD発売記念イベントに出席した横浜流星 (C)ORICON NewS inc.
  • 撮影時を振り返った横浜流星 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『愛唄 -約束のナクヒト-』ブルーレイ&DVD発売記念イベントに出席した横浜流星 (C)ORICON NewS inc.

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